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2016年03月06日 21:52

またまたご無沙汰ぶりの更新。

いやね、別に何があったってわけでもなく。

こてつも元気でパワフルな毎日を過ごしてます。

飼い主は、腰痛でひーひー言いながら過ごしてますけどねー。

年なもんでねぇ。

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さて。

何かがないと、ブログを書くのがかなり億劫になってきている飼い主でございますが、

だからといって、何かがあっては困るわけで。

そんなもんで、最近のこてつの様子は専らinstagramにUPしとります。

写真撮ったその場でUPできるもんね。

楽よ、楽。

もしよければ、インスタグラムにこてつを愛でに来てね♪

ハッシュタグ #こてつ日記 でまとめてます。

よろぴくぴくぅ!!   ←最近マイブーム中(エヘヘノヘ





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2015年、紅葉を求めて。

2015年12月12日 21:44

病院ネタ以外のこてつ日記、実に1年以上ぶりに書きますよ(笑)

そう、タイトル通り、秋・・なのか?冬なのか・・・紅葉を愛でに出掛けてきました。

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ところが。

とっても残念なことに、昨日の台風並みの暴風雨のせいで、

多くの紅葉が地面に絨毯を敷いていました。

でもね。

だから、こてつの写真は撮りやすい!

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赤、緑、黄色、茶色、様々な色なのに、ケンカもせずに綺麗に地面を彩ってる。

ホント、本当にすごいよね、自然って。

公園をぐるっと散歩して、途中でぽかぽか陽のあたるベンチで1時間くらい日向ぼっこ。

緑の香り、落ち葉と土のにおい、小春日和の穏やかな風を感じながら

あんなにのんびりゆっくり自然の中に身を委ねたのってどれくらいぶりだろう。

私、やっぱり緑に囲まれた場所に住みたいなぁ・・・問題は虫のことだけど。

移住について、ちょっと真剣に考えてしまった。

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ほんで、今日のお昼ごはんはサウスカフェ。

いつもなら、オムライスを頼むんだけど、今日はオムライスって気分じゃなかった。

ハワイアンライスボールと迷って、焼肉丼にしてみた。

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ごはん山盛りだったけど、肉の味が濃いので十分食べられたよ。

美味しかった。

けど、ごはん、多かった


そして、こてつは眠そうでした(笑)
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こてつ、再々病院へ担ぎ込まれる。

2015年11月28日 11:03

我が家のPCのご機嫌がよくない今日この頃。

騙し騙し、使っているのですが、

いつどこでご臨終になるかドキドキです。

さてさて。

本日もタイトル通り。

とある週末、土曜日に病院へ担ぎ込み、

それがなんともなくてやれやれと思った・・のが前回の記事。

しかし、次の月曜日にまたしても病院へGO!な、こてつさん。

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原因は、アルミホイル。

最近は、お弁当持参のことが多くなった私。

前日の夜に仕込んであった肉そぼろ。

落し蓋の代わりに使ったアルミホイルをゴミ箱に放り損なったようで、

朝、ついさっきまで「腹減ったー!早くゴハン食わせろー!」と、煩かったこてつが

妙に大人しくなったな・・と思って、様子を確認したところ、

なんと、落し蓋にしていたアルミホイルをガシガシ舐めているではありませんか!

クシャクシャに丸めた状態のホイルの欠片があちこちに散乱していたので、

おそらく、食ったなコイツ・・・という嫌ぁ~な予感。

急遽、午前中に半休とって、病院へGOです。


また病院に連れてこられた・・・
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先生には、よくあるパターンでやっちゃいましたね~、って苦笑いされちゃいましたよ。

ただし、実は、アルミホイルってレントゲンに写りにくいんですよね、とも言われました。

素人にしてみれば、アルミだしレントゲンには写るもんだって、

なんか感覚的に思っちゃいますよね。

けど、案外、写りにくいらしいですよ。

皆さんも気をつけてくださいませ。

それでも、念のためレントゲンを撮ったところ、

やはりレントゲンではアルミホイルの存在は確認されず。

私としても、食いちぎられたアルミホイルが散乱していたのは事実だけど、

それを実際に飲み込んだかどうかはわからないので、

まずは様子をみましょうということになり。

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こてつ自身は、その後もとっても元気で、うんPも立派なの出すし、吐きもしない。

しかし、それから2日後、出ました。

これまた立派なうんPに巻きつく状態で、銀色に輝くブツが出ましたよ。

それにしても、けっこうな大きさだったぞ、あのアルミ箔。

φ1cm×長さ3cmくらいあったもんな。

そのほかに、粒状になったアルミホイルがプチプチと何個か。

結果的に出てきたからよかったものの、

ただでさえ消化器官に爆弾抱えてるっつーのに、やってくれたもんだ。

あ、でも元はといえば、ゴミ箱に放り損なった私が一番悪いのか・・・

こてつ、再び病院に担ぎ込まれる。

2015年11月08日 12:42

はい、タイトル通り。

こてつさん、またしても、病院へ担ぎ込まれることになりまして。

水曜日の夜に、ゼリー状の粘膜がたっぷりついたうんPを出したことが発端。

まあ、これだけなら、ああお腹の調子が悪いんだな、で終わったけど、

翌日に、1回けろっぴし、引き続き、粘膜便を繰り返し回数も多い。

これはおかしい・・・ということで、速攻、病院へGO。

血液検査の結果、リパーゼは62。

いちばん懸念していた、膵炎の再発ではありませんでした。

他にも特に悪そうなところもなく、おそらく、何かの原因で腸内細菌のバランスが崩れたのだろう、

まず薬などは使わず様子を見てみましょう、とのドクターの診断でした。

ただ、下痢を繰り返したせいか、軽い脱水状態だということで、電解質液を皮下点滴してもらって帰宅。

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たっぷたっぷになった背中がぽっこり。

この時点では、こてつ本犬は、元気いっぱいの状態であります。

ところが、この後、時間と共に、あからさまに、こてつに元気がなくなって行きまして。

食欲はあるようで、ごはんはパクパク食べるんだけど、

食後、眠くなっても、上半身を起こしたまま(オスワリの姿勢)、ウトウトするだけで決して伏せて寝ようとしないの。

鼻水をポタリと垂らして、プルプル小刻みに震えてるし・・・

決定的だったのが、こてつのボディを触った瞬間、キャンッキャインキャインと激しく痛がったこと。

時間は19時を過ぎて、病院の診察時間は終了してたけど、

一縷の望みをかけて電話したけど、やっぱり留守番電話になっちゃったので、

状況を吹き込んでおいたら、すぐに先生が折り返し電話をくださったので、状況を説明。

そしたら、おそらく、皮下点滴が原因で痛がっているのでは?ということでした。

午前中の血液検査の結果から考えても、その可能性がいちばん高いとのこと。

背中に入れた点滴液は、ゆっくりと体内に吸収されて行くので、浸透までに時間がかかります。

時間がかかれば、どうしても重力の影響で、液剤が腹部側に落ちて行くことになる。

このお腹側に落ちた、点滴液が痛みを誘発するらしく、

背中は、皮下脂肪が厚いので痛みを感じないけど、腹部は皮下脂肪がほとんどないため、

特に小型犬で、痛がってしまう子がよくいるんですって。

点滴液が体内に吸収されてしまえば、痛みはなくなるので、明日の朝には治ってると思うけど、

それでも様子がおかしいようなら、朝一番で連れてきてください、ということで電話を切りました。


電話を切ったあと、もう1度確認するために、こてつをそっと触ってみると、

やはり、水が溜まった部分を触ったときに、キャンッヒャウンと、悲鳴をあげることがわかりました。

ドクターの予想通り。

その後、ゴハンは相変わらずパクパク食べるものの、

食べ終わると、フラフラとした足取りで、触られたくないから私から離れた場所へ行き、

オスワリの姿勢のまま、プルプルと震えて痛みに耐えながら、

ウトウトと睡魔と闘うこてつの姿は、見ているこっちが辛くなるほど。

ちょうど、胸の部分に水が落ちているので、胸の部分が下につかないように、

あご枕の位置を調整した寝床を作ってあげると、ようやく体を預けられるようになったようで、

オスワリの姿勢から、横向きの姿勢になってくれました。

私がしてあげられることは、あとは、水が溜まった部分を温タオルで温めて、循環を促してあげることだけ。

もう本当に可哀想でたまらなかったです。

ひと晩経ち、こてつを触ってみると、たぷたぷ溜まっていた水がほとんど引いており、

と、同時に、こてつ自身、痛みがかなり軽減しているようで、昨夜に比べたら動きが違います。

伏せの姿勢を取れるようになっているので、痛みが引いているのだと思います。

今日の午前中は、まだちょっと元気がなかったのだけど、

これは、ピーピーがまだ完全には治まっていないこと、

昨夜はおそらく痛みであまり眠れなかったであろうこと、などが原因にあったのかと。

その後は、ぐんぐん元気が戻ってきましてね。

夕方には飛んだり跳ねたり、咥えたお菓子を奪おうとするとガルガル怒るパワーも復活!

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元気なこてつが、また戻ってきてくれました。

ちなみに、↑お菓子の袋は、こてつを落ち着かせるために、だいたいいつも咥えさせています。

もちろん、ただ咥えさせているだけ。

決して食べさせたりはしていません。

特に、チョコレート系お菓子や、脂肪分の高いものは、私が寝る直前と仕事に行く際には取り上げます。

でも、こうして何かを咥えて(自分の手の内にあると)いると、それを守るのが彼のお仕事になるようで、

騒いだり、わがままを言ったりしなくなるので、我が家では、基本いつもこんな感じ。


ところで、こてつが苦しんでいた土曜日の午後。

実は、私も冷や汗・脂汗を流して苦しむ出来事がありましてね。

簡単に書くと、お昼寝をしていて、寝返りを打った際に背中左側の筋肉が、突然、攣ったのですよ。

夢の中で寝返りを打ったような・・・記憶なので、実際に寝返りをうったのかはわかりませんが、

もうね、痛みと苦しさで、息が出来ない。

冷静になって呼吸しろー、って自分に言い聞かせて、1つ1つ浅い深呼吸するみたいにしてやっとの呼吸。

座っても立ってもいられなくて、挙句に冷や汗なのか脂汗なのか、

体中の毛穴からブワーって汗が吹き出てくる。

これ救急車を呼ばないとヤバイか?って、本気で思ったほどの痛みというか、苦しさだったの。

トイレに行きたい感覚に陥るので、トイレに駆け込むも、ぜんぜん出ない。

トイレで背中の痛みに苦しむこと30分ほどで、スーっと収まる苦しみ。

ほっとして、部屋に戻っても、また30分くらいすると、ぐぐぐって感じであの苦しみの波が襲ってくる。

で、またトイレ。

これを4時間で4~5回ほど繰り返して、気がついたら、波が襲ってこなくなって、

まるで、あの痛みと苦しさが嘘のように普通に戻りました。

いったいなんだったんだろう?

まさか、石・・・ですかね?

こてつの看病をしつつ、自分も冷や汗かきながら悶え苦しんだ土曜日の午後。

いやーさすがにしんどかったっス。

来週の土曜日、病院に行って来ないとマズイかな・・・今度は私が。

     

3ヶ月目の検診

2015年09月27日 10:53

今日、こてつさん、膵炎後3ヶ月目の検診でした。

元気、食欲、おしっこ、うんP、どれをとっても、特にこれといった問題なしで過ごしているこてつ。

前回も書いた通り、膿皮症だけがちょっと目に見える問題点かな、といったところ。

でも、薬は使わないことにしていますので、先日から精油を使って症状緩和を試みています。

いやーそれにしても、か~なり久しぶりにアロマの参考書を開きましたよ。

知識って、継続して学んでおかないと薄れますねぇ・・・あぶないあぶない。

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さて。

膿皮症とアロマの関係については、また近いうちにUPするとして、

3ヶ月検診の結果ですが、正直、日々のこてつの一挙手一投足にドキドキ緊張しない日はありませんでした。

食後のケプッ(人間でいうゲップ)、食後数時間たったあとの寸止めリバース、

祈りのポーズに似たストレッチの体勢・・・あれこれ、消化器症状か?と思われる動きが出ると

一気に緊張しますもんね、今でも。

だから、検診前日から私自身がとても緊張していたのね。

それをこてつも察知したのか、病院に行く直前にまさかの軟便。

退院してから今までこんなユルイのしたことなかったのに、何故~!?


↓病院到着。 写真じゃわからないけど、実は恐怖のあまりすっごい挙動不審だったこてつさん(笑)
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土曜日ってこともあってか、病院混んでたなぁ。

ざっと見た感じ、ニャンコさんが多かった。

さてさて、いざこてつの番がやってきて、先生にこれまでの様子を伝え、早速、体重測定から。

なんと。

5.0kg切ってた!

朝ごはん食べてないのもあるけど、4.8kgまでになってたよ♪

いやね、細くなったなーとは常々思ってたけど、まさか5kgきってるとは。

先生や看護士さん達も、おお!!って感嘆の声上げてた(笑)

素晴らしい!ぜひともこの体重を維持しましょう!って。

その後、触診、血液検査、レントゲン、エコー、眼圧検査もしてもらいました。

触診、心音、問題なし。

レントゲン問題なし。

むしろ、入院直後のレントゲンと比べたとき脂肪の厚みが半分です半分(笑)

膵炎による強制ダイエット・・・いいのか、悪いのか

眼圧は、もちろん問題なし。

エコーも問題なし。

退院時のエコー同様、胆泥がやや溜まっているものの、この程度であればまったく問題ないとのこと。

その他の臓器に関しては獣医の教科書に載ってるみたいに綺麗ですよ~、って言ってもらえたぞ♪

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いちばん気になっていた血液検査の結果。

心配していたリパーゼは50(~160U/I)。

先月よりもさらに下がってて良い感じ♪良い感じ♪

入院時から、検査の度に地味にじりじりと嫌な上昇もしくは下降していた肝臓関連の数値たちも

すべて、すっかり正常範囲内の居心地よさげなレベルに収まってました!

もちろん、その他の結果も一部を除いてまったくもって良好でしたよ~

その除いた一部っていうのが、TPとALB。

こいつらが、基準値より低く出てしまったのですが、これはおそらく朝ごはんを抜いていたせいと、

こてつの食事を慎重にするあまり、本来、彼に必要な栄養の100%を摂取できずにいたせいかと。

そのため、今回の結果を受けて、こてつのゴハンを少し変化させます。

1日160gのi/d缶に、高たんぱく低脂肪の肉類や野菜、乳製品をプラスします。

半フード+半手作り、っていう感じですね。

考えてみれば、これが、こてつの健康にとって、いちばん理想的な形かもしれません。



とにかく、こてつさん、元気で健康な子に戻りました!

応援してくださった皆さん、ありがとうございました

こてつの最近 ~退院から2ヶ月

2015年09月22日 00:07

7月1日の悪夢から3ヶ月近く経過し、退院してから丸2ヶ月になりました。

その後のこてつですが、元気です♪

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身体に残っていた、注射痕のボコボコも日に日に小さくなって、

あとは左右の腰部分に2ヶ所、硬いしこりとなって残っているのみまでになりました。

このしこりについては、先々週、病院に行ったときに、

先生がだいぶ固くなってるね、と、訝しげな顔したけど、

しこり自体は日に日に確実に小さくなっている旨を話したところ、

じゃあ、もう少し様子を見ましょう。という結論になりました。

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もう1つ心配な点といえば、膿皮症がまた始まったってトコですかねぇ。

膿皮症は、もともと持ってる子だったんだけど、

膵炎治療で抗生剤とかバンバン使ってたせいで、一緒に膿皮症も治って行ってたのさ。

ところが、薬を卒業して1ヶ月過ぎるくらいから、また膿皮症が復活。

もちろん、ドクターにも相談したんだけど、(膵炎の際に)あれだけ薬漬けの日々を送ったばかりなので

また薬というのは身体的にしんどいだろうということで、薬は服用せずに様子見になりました。

涼しい季節になれば膿皮症も収まってくる可能性があるので、ってこともあって。

でも、本犬、あちこちボリボリボリボリ掻きまくって、なんだか可哀想でね。

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食事に関しては、ずっとヒルズのid/ローファット缶。

1缶あたり約300円以上かかるので、正直、家計にはまったく優しくない缶詰ですけど、

こてつの体には優しいごはんなので、仕方がない。

9月からこっち毎日残業の日々でヘロヘロですが、缶詰代、稼ぎますよっと。

でもでも。

ちょっと思うのが、こてつにドッグフードを食べさせるようになってから、

こてつさん、オクチがくちゃい・・・。

手作り食だったときには、歯もきれいで臭いもほとんどしない子だったのに。

うーん・・・どうしたものか。

とりあえず、歯みがきを再開するとして、大病を患ったこてつにペット用の歯磨きジェルは使いたくない。

水だけで磨いて効果あるのかしら?

ちゃんと歯石や食べカスを除去できれば口臭予防になるのかな。

ペット用の歯磨きジェルなんかは、主成分がグリセリンだったりします。

まあ、99%神経質なだけかとは思いますけどね、

生死を彷徨うような膵炎を患ったこてつに使う勇気は・・・私にはないのだな。

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ところで、本日ですが。

朝、起きたら、私の足元に卵クッキー(人間用)の空袋が転がってました。

当然、容疑者は、1人しかいませんし。

クッキーはね、会社でもらってきたものだったんだけど、まったくの未開封状態だったの。

しかも、けっこうしっかりした厚みのあるパックだったから、

だから、テーブルの上に放置してたのよね。

したら、今朝、空になって転がってたわ。

こてつ、未開封の袋を開けるという技を身に付けた模様です・・・。

いったいいつ食べたのかわからないけど、私が気が付いた朝7時と仮定して、

本日は6時間ほど、ごはん抜きで様子を見ます。

油分が多い食べ物ではないものの、膵炎を患った子が食べていい食べ物ではありませんので。

そして、今、こてつ、腹減ったー!なんか食わせろー!と非常に五月蠅いです。

心を鬼ですぞ

退院から1ヶ月

2015年08月15日 20:59

こてつ、7月1日に急性膵炎を発症、7月3日に緊急入院しました。

一時は、本当に危険な状態まで行き、

覚悟を決めなくてはいけない・・と思った時もありました。

あれから1ヶ月半が過ぎ、こてつ、すっかり元気になりました。

食欲も旺盛、2kg近く減って軽くなった体で飛び跳ねるように毎日遊んでいます。

最後の血液検査の結果も、

犬膵特異的リパーゼの値が87、CRPが0.97 と完全に正常値内に。

CRPに関しては、採血時にまだ背中の傷がまだパックリいっちゃってたので

おそらくはココの炎症を拾ったために、正常値内ではあるものの、この高値だったと思われます。

獣医先生からも、膵炎は治った(というか落ち着いた)と見ていいでしょう と言われました。

ただ、膵炎は再発を繰り返すことがとても多い病気であるため、

特に食事に関しては、生涯慎重にやって行く必要があると、私自身も肝に命じています。

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また、背中の注射痕も、瘡蓋が剥がれ切るところまで来まして、もうほとんどよくなってます。

ただし、毛が抜け落ちた傷口は10円ハゲ状態

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ここ、また毛生えてきてくれるのかなぁ?

毛並と毛艶のよさが自慢の子なのよぉ~


でね、こてつ、元気は元気なんだけど、

エアコンや扇風機の風が直接当たってしまうと寒いのか、

この時期だというのに、かぶと虫の幼虫みたいに、まん丸になって眠ることが多いです。

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はじめは、またお腹が痛いのかと思って、2~3日注意深く様子を見ていたのだけど、

お腹を押しても張った感じもなく、触っても本犬も嫌がらないので、お腹が痛いわけではなさそう。

エアコンや扇風機の風が直接当たらない場所では、丸くなることがあまりないことから

どうやら、冷風が直接お腹に当たるのが嫌みたいです。

・・・たぶん。 

それで合っていてくれ、と願います。

痛い、つらい、気持ち悪い、せめてこれだけでも言葉を発してくれたらいいんですけどねぇ。

きっと、コレ、思ってる飼い主さん、世の中に多いよね。

↓トビネズミみたい(笑)
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退院から1ヶ月。

すっかり元気とはいえ、まだまだ100%気が抜ける状況ではないです。

今も、こてつのちょっとした動作に緊張が走ることも、しばしばあります。

実は、私、逆流性食道炎を患っているんですけど、

これが5月~薬で治療していてだいぶ良くなってきてたんですよね。

ところが、こてつが膵炎になってから、やっぱりストレスが原因ですかねぇ・・・

また後退・・・悪化しているっぽいのよね。

最近、またまた背中の痛みと胸焼けが酷くなってきました。

さらに食べ物がスムーズに落ちて行ってくれないので、食道に焼けるような痛みが走るのね。

これがね、なったことないとあまり想像できないかもしれないけど、けっこうシンドイんっスよ。

5月に胃カメラを飲んで、その結果、逆流性食道炎がわかりました。

胃炎も数箇所見つかったんだけど、癌やピロリ菌はないってことで、まあそこは幸いでしたけど。

逆流性食道炎も、再発を繰り返しやすい病気ですしねぇ。

また病院行ってこなきゃ、今度は私が。

はぁ・・・参った。



8月15日、夏の雲。
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元気です!

2015年08月02日 00:20

退院からまる2週間。

退院後、最初の血液検査の日でした。

本当は退院から1週間後の先週の土曜日に検査予定だったのが

背中のコブ汁ブッシャー のおかげで、1週間延びちゃったからね。


実は、木曜日、2回目のごはんの後、3時間くらいして、ゲロっぴしてしまったこてつ。

その30分くらい前から、口元をぺちゃぺちゃしたり、

ぬいぐるみ相手に腰フリしてもすぐに止めてしまったりと、何か怪しかったんですよね。

だから、私も注意深く、こてつの様子を伺っていたのですが、

22時少し前に、とうとうケッポリ。

ケポったものは、真っ白なふんわりした泡。

胃液だけでした。

その中に、ちょっぴりだけフードの片鱗と、毛が1~2本からんだ塊もあった。

ただ、その後も本犬は、いたって元気で、むしろ、お腹空いたー!お腹すいたー!と五月蠅いので

吐いたものを見ても、空腹すぎて吐いたのかな・・と判断。

3回目のごはんを1時間早めて、量を5g減らして与えてみました。

あっという間の完食で、かつ、その後はとっても元気。

その後も吐くことはなかったので、やはり空腹から来るケッポリだったと思います。

でも、膵炎後の初ゲロですしね・・・冷静に対処したはしたけど、やっぱり緊張が走りましたよ~。

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さて、そんなことも含め、先生にこの1週間の出来事を話し、

退院後の初検査。

血液検査だけと思ってたら、念のためエコーも確認することになりました。

結果、素人の私からすると、何が違うのかぜんぜんわかりませんでしたけど、

先生曰く、入院中とはぜんぜん違って、スッキリしてだいぶ改善してるよ、と言っていただけました♪

胆汁が少し溜まってるけど、今回の程度であればほとんど問題はないとのこと。

ただ、膀胱炎はまだ残っているようで、膀胱壁が3mm弱近くあるとのこと。

健康な膀胱の場合、この膀胱壁は1mm程度だそうで、

膀胱炎があると膀胱が自分で自分を守るために壁を厚くするんだそうです。

ホント、生物の体って、よく出来た精密機械です。

まあ、この膀胱炎については自ずと治まってくるでしょうから、心配は要りませんとのことでした。


次に血液検査の結果。

ALT以外は比較的良好。

リパーゼは72と完全に正常値に戻っていました。

けど、これは、犬膵特異的リパーゼ(SPEC-CPL)を見なければ診断は下せないので

とりあえずの安心材料の1つである・・と言ったところ。

退院時も、院内リパは156(~160) と、これだけ見ればかろうじて正常値でしたが、

SPEC-CPLは300(≧200)でしたからね。

今日が土曜日なので、結果が出るのは月曜日です。

また、おしっこの調子を見ていて少し心配していたBUNもまったく問題なし。

実際には、100%問題ないわけではなく、むしろこのBUNの数値が低いので、

逆に言えば腎臓よりも肝臓に不安要素的な?

・・・っていうか、入院中からじりじりと上昇していたALT。

これが、今回、正常値をわずかに上回って出ており、緩やかにでも確実に上昇を続けているのが気になる。

先生は、この程度なら何の問題もないですよ、と言ってくれたけど、

BUNが低値であることや、ALPもまだ若干ですが、高値で出ている点など、

肝臓に関係する数値がすべて引っかかっているのがどうもねぇ・・・不安っちゃ不安です。

まあ、この1ヶ月は100%薬漬けでしたからね。

肝機能もおかしくなりますよねぇ・・・。

腎肝膵、この3つの臓器 はトラブルが起こると本当にやっかいな場所だということで

先生曰く、この消化器3点ゾーンは「魔のエリア」。

だからこそ、今回の数値、ドキドキしちゃいますよー。


でもね、今回の血液検査の結果、背中の注射痕の傷、膀胱炎のこと、総合して判断し、

とりあえず、本日をもってすべてのお薬が終了となりましたので、

薬剤の影響がなくなった次の血液検査で、肝機能に関する数値が改善されていることを信じます。

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最後に先生が、一時はどうなるかと思うほど深刻な状態まで行ったけど、よく頑張った。

まだ7歳だから、20歳を目標に長生きしような!って、言ってくれました

25歳はどうですか!ってツッコミ入れたら、先生もさすがに、25歳かぁ・・・って苦笑いしてましたけど(笑)

でも、先生の言葉から、膵炎を患った子でも、その後のケアで20歳近くまで長生きすることが

可能なんだって思えたこと、嬉しかったです。

こてつと暮らし始めて7年。

この子の存在が、私の中でどれだけ大きいか・・・っていうレベルじゃなく、

こてつの存在が、今の私を生かしてくれているんだな、って、改めて気付かされた今回の膵炎騒動。

無病息災よりも、一病息災。

これからも、こてつとずーっと一緒に幸せに生きて行くことをここに誓います♪

一難去ってまた一難・・・

2015年07月25日 18:37

こてつが退院してからまる1週間。

体力も入院前までほぼ戻ってきました。

うんぴちゃんも今はまだ2日に1回ペースですが、好ましい状態のものをスルリと出してくれます。

退院後、初めてうんPしてくれた時は、歓喜しましたよ♪

食事に関しては、こてつに本来必要な熱量の60%程度、3回~4回1/日にわけて食べているため、

こてつは常に空腹状態。

ごはん食べたいのお腹空いたのって四六時中うるさいです

また、こてつ自身はぐんぐん体力を回復して、当然活動量が増えるため、

摂取カロリーと活動量が反比例しているせいもあり、まだまだ体重が増えません。

↓腰カクカク中
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膵炎を患ってから、約3週間。

6.8kgあった体重が、現在5.4kgまで落ちました。

こてつをね、抱っこしたときの軽さといったら!

スリングに入れてもまったく重くないので、私もかなり楽。

でも、この重さが本当はこてつのベストだったんですよね。

こてつに今までのように様々な手作りごはんを作ってあげられなくなるのは

正直すごく寂しいところもあるのですが、でも、

ここからは、決して太らせすぎないように彼の体を労わって行きますよ

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ところで、今日のブログのタイトルですが、一難去ってまた一難。

前回の記事で書いた、こてつの背中のコブですが、破裂しちゃいましたっ

自然に破裂したんじゃなくて、炎症を起こしたコブが痒くてこてつがバリバリ掻いた結果、

皮膚が破れて、中身ブッシャーです

破れた瞬間は見てないんですが、背後でこてつがコブあたりをバリバリ掻いてるなぁ・・・と思ってたら

次になんかペチャペチャ・・・と何かを舐める音がするので、まさか吐く!?と思って

慌てて振り向くと、床がびっしょり濡れてるので、それこそゲロっぴしたのかと思って

本気で焦って床を塗らしたものをティッシュで拭いてみると、アズキ色の液体・・・。

!!

え、何これ・・・・

もうね、一気に血圧下がりましたよ。

本当にびっくりした。

で、こてつを触ったら、体がぬるっと・・・うわぁぁぁ

コブが破れて上記の通り、体液ぶっしゃー状態だったんです。

破れた穴から、あずき色の液体が(サラサラした水みたいなの)どんどん溢れてきちゃって

これがまた止まらないんですよ

こてつ、自分から出た液体をペチャペチャ舐めてたのですよ

このコブが破裂したのが木曜日の23時くらい。

木曜日はホームドクターは休みなので、

セカンドOPでお世話になる病院は一般診察は19時までですが

若手獣医さんが深夜も待機しているので、取り急ぎ電話して相談。

これまでの経緯と共に現在の状況を話すと、

特に悪いものではなさそうなので、夜間診療に回してまでの緊急性はないとの判断。

ティッシュではなく医療用ガーゼで傷口を保護して、ばい菌が入らないようにだけして、

明日かかりつけの病院で見てもらうことで大丈夫だと思いますとのことでちょっと安心。

でも、医療用ガーゼなんて家にはない!

慌てて近所の西友(24時間営業)でガーゼ買ってきましたよ。

翌日はどうしても会社を休めないので、朝一番でホームドクターに電話して状況を説明して

仕事は早々に切り上げ帰ってきて、こてつを担いで病院へ直行。

コブが破裂してから、15時間くらい経ってましたけど、まだ体液出てました

それでも中に残っている体液はほとんど出ちゃってたみたいで、

念のため、消毒をかねてのコブの中のお掃除?的な処置を施し、

抗生物質の軟膏をつけて、再びガーゼで保護して治療終了した。

傷口は1cmくらい。

ぽっかり穴が開いてて、その中は肉と皮膚の間に空洞が出来ている状態だそうです。

私は怖くて、その穴、直視できませんでした・・・

完治までは2週間以上かかる見込みとのこと。

この体液ブッシャー事件のおかげで、退院後初の血液検査の延期が決定。

CRPが今回の傷を拾ってしまうので、膵炎の推測が出来ないのでね。



なかなか落ち着かない、急性膵炎から続くこてつのトラブル。

1日も早く100%健康なこてつに戻ってほしいよ~






退院4日目 ~急性膵炎(後記2)

2015年07月20日 09:34

こてつが退院して4日目。

まだ回復期後半といったところですが、本犬はいたって元気。

1日ごとに元気を取り戻している感じがとってもします。

ただ、まだ食事の量が少ないため、本来のこてつに必要なカロリーのすべては摂取できていません。

そのため、遊んでいてもすぐにヘタってしまいます

そんな状態のため、昨日まではヒルズのi/dローファット缶を15gを4回/日与えていましたが、

調子がよさそうなのと、常に空腹状態が続くようなので、今日から 5g増量して、20gを4回/日にしてみます。

私、明日も1日有休を取っていますので、明日まで20g×4回/日で様子を見て、

仕事に出掛けてしまう水曜日~は、20g×3回にするか、25g×3回にするか、決めたいと思います。

こてつは、食事のほかに現在、抗生物質を服用しています。

膵臓のお薬に関しては、入院生活が長く、その間たくさんの薬を投薬していたので、

まず退院後一週間は薬なしで様子を見て、必要に応じて内服薬を使うようにして行きます。

こてつの体力はまだまだ100%ではなく、おそらく退院4日目で60~70%といったところでしょうか。

今は常にこてつの状態を確認しながら1日を過ごしています。

こてつがヘタってしまう度に、また具合が悪いんじゃないか・・って、緊張しますのでなかなか気が休まりません。

体力がまだ回復していないこと、常に空腹でエネルギーが足りていないこと、

また今が夏のクソ暑い時期だということ・・・いろんな原因があるとは思うのだけど、

こてつの動作1つ1つに緊張を強いられる状態なので、けっこう大変



さて、退院してすっかり痩せたこてつさん。

体の至るところを触れるようになり、骨格もわかるようになりました。

そのおかげ・・・かどうかはわかりませんが、退院直後、こてつの背中に異様なコブを発見。

私の掌にぴったり収まるので、鶏卵サイズのかなり巨大なものです。

↓これ、写真でもはっきりわかりますよね。
kote-20150719-1.jpg

本人に痛がる痒がるなどの様子はないものの、あまりにも大きなコブのため心配になって

またもや病院に担ぎ込みました。

検査の結果、膵炎治療中の注射の影響で皮下脂肪に炎症が起こった注射痕でした。

特に命にかかわる等のしこりではなく、皮下注射をしたあとにはよく起こる症例だそうです。

人間でいう、いわゆる水ぶくれの酷いやつみたいな感じ。

このコブの中身は、通常は1~2ヶ月かけて皮下に吸収されて消失して行くのですが、

逆にこのコブの中身がどんどん膨れてきて、皮膚が破裂→化膿しちゃうっていうパターンも少なくないようで

そうなったらそうなったでまた面倒なことになるため、コブの様子を注意深く観察します。

もしも、コブの様子が縮小とは逆になるようであれば、中の液体を注射で抜いて処置を施すそうです。

この炎症というのが、注射した直後ではなく2週間3週間とかかなりの間を空けたあとで

出てくることが多いので、ビックリしてしまう飼い主さんが多いそうです。

で、この皮下脂肪の炎症には、今回のこてつのように注射後の炎症のように原因がわかっているものと、

自己免疫介在性のものがあるそうで、自己免疫介在性の場合はちょっと厄介なものになるため、

獣医さん的には、この症状が出てたとき、以前に注射をしている状況があれば逆に安心するそうです。



今回、こてつの膵炎の記録を私の忘備録として綴ってきましたが、

犬の急性膵炎に関するキーワードで、このブログを検索されて来られる方がいらっしゃるようなので

次回の更新で、今回の膵炎の経緯をまとめた記事を書きたいと思います。

その子その子によって、症状も回復までの過程が違うものなのですが、

今現在、膵炎の子の治療を共に頑張っている飼い主さんたちの、少しでも参考になればと思います。
   
    



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