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雑種で何が悪い!

2009年06月30日 08:00

日曜日の夜、サロン併設のドッグカフェへ行ってきました。
この日は、日曜日ということもあってか全席満席の大盛況。
そのカフェのお客さんの中に、そうだなぁ・・・だいたい50代くらいの
おばちゃまの3人グループがいたんですよね。
もちろん、各自わんこ連れ。

で、なんで今回このタイトルになったかといえば、
そのおばちゃまグループの中の、1人のばばあがですね、
とにかく感じ悪くって、最高に頭にきたわけですよ。
朝、ゴミ捨てに家を出て来たんかい!っていうような格好して、
タバコぷっかぷっか吹かして、そのおばちゃんの連れワンコは純粋犬種です。

でね、このグループの中にとても気のいいおばちゃまいて、
うちのこてつのことを、すごく可愛がってくれたんですよね。
お仲間のおばちゃん達にも
「ダックスとチワワのミックスちゃんなんだって。ホント可愛いわぁ!」って
話しを広めてくれて。
そしたら、その感じの悪いおばちゃんが目線だけチラっとこてつに移して
「チワックスねえ・・・( ´,_ゝ`)プッ」みたいに、
あからさまにミックス犬であることを小馬鹿にした態度なんですよ!!

私、かなりムッとしました。

そのおばちゃんの純粋中型ワンちゃんは、すごく人懐っこくて、
おばちゃんが、ぴーちくぱーちく喋くってるときに、
頭なでて~みたいな感じで私に寄ってきたりして、すごく可愛かったんだけど。

純粋犬種を飼っている人の中には、雑種をバカにする人がいる
という話しは何度も聞いたことがあったけど、MIXのこてつを飼い始めて8か月。
そんな人種にとうとう遭遇してしまいました・・・。

雑種だろうが、ビビリ屋だろうが、偏食家だろうが、
おバカさんだろうがなんだろうが、私には可愛い可愛い我が子だもん♪
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合格でけたっ( `д´)b

2009年06月28日 16:27

蒸し暑い日が続きますね。
こてつがいなかった去年の夏までは、短時間クーラーで一気に室内を冷やして
あとは扇風機オンリーで夏を乗り切れていたのですが、
今年はこてつがいるので、4日くらい前からクーラーが常にON状態になった我が家。
今は設定28℃~30℃のおやすみモードにしてるんですけど、
それでも体が冷えるらしく、ここ2日ほど、お腹ピーピーでとっても切ないです。(←私が)


さてと!
先週、頭から煙を上げながら必死で勉強し、試験に挑んだメディカルアロマ。
無事、合格できました煌
受かるにしても、落ちるにしても、ボーダーラインすれすれと予想していたのですが、
いい方に予想が外れ、けっこういい点数で合格できちゃいました♪
完全認定を受けるまでは、あともうちょっと事務手続きがありますが、
これで晴れて "JMAA認定ペットアロマセラピスト" になれました。

そんな飼い主の頑張りなど、まったく気にしていない我が家のお犬さま。
今日も楽しく、猫用のオモチャで飛んだり跳ねたりガジガジしたり楽しそうです。

ということで、動画をUPしようと思ったけど・・・
あれ?
FC2動画とニコ動しかなくなってる・・・?
埋め込みしかないのか。

丸。

2009年06月27日 08:04

だいぶ前に撮った写真の中から見つけた丸っとこてつ。
胴が長いから、こんなにまる~くなれちゃうんでしょうか(笑)
人間だったら、びっくり人間コンテストとかに出られちゃいますね、絶対。




そして本日のこてつごはん。
"本日" ていうのは実は嘘♪
京都から帰ってきた次の日くらいに作ったものです。
京都のお土産に買った生湯葉を使った、「生湯葉コロッケ」です。

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人間にも同じものを作りました。
人間様のにはひじきの煮物(めんどくさいので売ってるやつ)を入れて味つけ。
こてつのは味付けなしで、代わりに鶏の胸ひき肉とポテトを多めにして
素材の味で食べてもうことにしました。
あとは、焦がしパン粉が香りと風味をUPしてくれるので、問題なしということで。

最初、なんじゃこりゃ!?みたいな感じで食べるのを躊躇していたこてつですが、
だんだん、慣れてくるとパクリパクリと食べ進め、
速度はそれほど速くはなかったものの、見事に完食してくれました♪
だけど、それより、人間様の付け合わせに使ったサラダに入れたソラマメが
とってもお気に召したようで、いくらでも食べたがって困っちゃいました^^;
4個で止めときましたけど。
  
  

蒸しささみロール

2009年06月26日 08:36

あれ?
こてつ、鼻の上になんかくっついてるよ?

それ何?(゚m゚*)プッ

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kotetsu「鼻の頭って自分じゃ見難いよね」
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よ~くチェックしてみたら、
ついさっきまで私がバリバリ食べていたおせんべいの破片でした(〃▽〃)
ポロポロさせちゃったおせんべいのカスをお掃除してくれたらしく(笑)。



さて、今夜のこてつごはんは「蒸しささみロール」でした。
野菜をいろいろ使うと、やっぱりカラフルでいいですね~。
わんこに見た目なんて関係ないかもしれないけど、
見た目、すごくきれいで食欲もそそります。

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今回は、ささみに縦にスジを入れて広げただけで、
伸ばして巻いてはいないので、無理やり巻いたろ・・・って感じが非常にしますが汗
肉厚のささみロールができました(←当たり前か^^;)。

APNAの講座でも言われたんですが、栄養のバランスの基本として
あれこれ難しく考えすぎるより、「カラフルであること」を意識すると
意外と栄養バランスはとれていたりすることも多いとのこと。
私が、母から教わった料理のポイントもまったく同じだったんですけど、
食事やお弁当には、3つの色を彩りよく入れること。
これを守って作ると、味、見た目、栄養、どれもうまく行くって教わってきたので、
やっぱりそうなんだぁ~って、思っちゃいました。


もちろん、お肉メインのこの料理・・・こてつが嫌いなわけがなく。
今夜もまたウマウマで完食です♪

↓食べ終わったあと、さらにお皿を覗きこむこてつ。
何度除いても、もうないよ(笑
また明日ね^^
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ワン用タコライス

2009年06月25日 08:03

暑いです。
助けてください・・・……。


さて、今夜のこてつごはんは、私の大好きなメニュー "タコライス"。
ほぼ人間用と同じ材料で、お肉を取り分けるくらいなのですっごく楽ちん♪

人間用ではレタスを使うところを、こてつのはキャベツで。
今回は野菜類は、火は通さず、生で。
ポイントは、ごはんを熱々にすること。
全体を混ぜ混ぜする時に、この熱々ごはんの余熱で生野菜をしんなりさせちゃいます。
チーズは塩分・脂肪分共に少ないカッテージチーズ、ごはんは発芽玄米です。



・・・と、ここでトマトを入れ忘れたことに気がついた。

ま、いっか♪

それに、こてつにはそんなことどうでもいいみたい。
はうはう言いながら、一心不乱にタコライスに食らいついていました。
食べるのも速い速い(笑)
あっという間になくなっちゃった。
ちなみに、人間もウマウマできれいに完食きゃ
タコライスって、美味しいよね~♪

↓お皿の縁についたカスまできれいに舐めるこてつ。
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↓「今日の分」をあっという間に平らげ、取り分けた「明日の分」を狙うこてつ。
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お散歩の様子

2009年06月24日 08:24

日本列島、ついに梅雨に入りましたね。
毎日の雨降りとびしょびしょの地面のせいで、もう4日間もお散歩をしていないこてつ。
元気もあり余り、かと思えば、あーつまんないなぁーみたいな感じで
あちこちに寝そべり、恨めしそうな目をして私をじーっと見つめたり。
なので、まだ涼しかった春頃のこてつの散歩写真が出てきたので
そちらをUPします♪

こてつの基本のお散歩コースは、都が管理する遊歩道です。
4月くらいまでは、植えられた樹木や雑草が生え放題でボーボーで、
その時期からワシワシ出てくる虫さんがちょいと心配だったんですけど、
4月半ばくらいに、綺麗に剪定・伐採・雑草処理されて、けっこう快適になりました。

↓ すっかり芝刈りされた遊歩道でお散歩を楽しむこてつ


でね、わんこってどうしたって、お散歩中に匂いを追跡したりするじゃないですか。
(あ、でもしつけのなってるお利口わんこはしない・・・?)
うちのこてつも、レーダーかなんかあるんか!?っていうくらい
お散歩のときはクンクンクンクン・・・しながら歩くんですけど、
これがちゃんと見てないと、いったい何に鼻をつけてクンクンしてるかドキドキします。
こてつは、基本的に外での拾い食いは滅多にしない子なんですが、
電柱とか草木についた他のワンちゃんの匂いをクンクンするなら問題ないけど
ちゃんと見てないと、よそのワンちゃんの排泄物や、ゴミから出た汁、
道端のヴェスティージュオブリバース(気を使ってカタカナにしてみました(笑))、etc...
とりあえず人間だったら、間違いなく病気になるぞ、それ。っていうレベルのものを
クンクンしたがるので危険なのです。

この間も、この遊歩道の草村の1ヶ所を執拗にクンクンし続けていたので
何だ?と思って、よーく見たら。

ね、ね、ね、ネズミの死骸が・・・驚驚
↑しかもちょっと腐りかけ・・・∑(ll゚Д゚ノ)ノ──!!

ヒィィィィィ━━━<(ll゚◇゚ll)>━━━!!
イヤぁぁぁぁぁぁぁぁっ!

そんなもの、絶対に触らないでぇぇぇぇぇ!!!

この遊歩道にはノラか飼いかわからないけど、ニャンコも数匹いつも闊歩しており、
おそらく、にゃんこに抹殺されたネズミの最期の姿だとは思いますが。
舐めてはいないものの、そんなもの触っただけでもその鼻のまま触れ合ったら、
犬も人間もニュースで報道されるようなすごい病気になりそうです・・・。

その日は、家に帰ってすぐにこてつをお風呂に入れて、
念入りに全身シャンプーしましたが、
どうにもあれ以来、こてつのベロベロ攻撃から逃げてしまう私がいます・・・アップロードファイル

↓ 狭いフェンスの下の隙間を出入りするこてつ。
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こてつのお散歩コースの帰り道には、いつもお爺ちゃんのキャバリアがいます。
御年13歳だか、14歳だか。
どっしり構えて特に自分から動くわけではなく、道を通る他の犬が目に入ると
バウバウ吠えて「こっちへ来い」と呼びます。
うちのこてつは、このお爺ちゃんキャバリアが大好きで、
お爺ちゃんがいるときは、必ずこちらへ寄りたがります。
まあ、何をするでもなくご挨拶するだけしたら満足して帰ってくるだけなんですけど^^;

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そんなこてつのお散歩の様子でした♪
 

フレンチトースト

2009年06月23日 08:00

ゆっくり起きた休日のブランチに、フレンチトーストを作りました。
こてつの分も一緒に。
私は、中までしっかり卵液がしみ込んだ、しっとりしたフレンチトーストが好きなので
仕込みは寝る前にしておいて、起きたらすぐに焼きに入れるようにしています。

人用には砂糖が入った甘い卵液だけど、こてつの分はもちろんノンシュガー。
卵液も、わんこ用ミルクと卵黄だけ。
焼くときもバターは使わず、チャチャっと。
ただし、パンはこの日だけ特別に人間用のバゲットを使用しました。
私、フレンチトーストは、だんぜんフランスパンで食べたい人なのもので・・・。
フランスパンは普通のパンに比べて塩分が多めなので、ホント特別ってことで。

本当はこれに、無糖ヨーグルトをソースにしてかけてあげる予定だったのが、
冷蔵庫の中にあると思っていたヨーグルトがなかった・・・。
ので、トーストだけになりました。
だけど、いい香りにつられたのか、こてつはペロリと完食。
満足気にカーペットの上でのゴロゴロ回転しながら、匂い付けしていました(笑)

人間用には、生クリームとメープルシロップを添えて甘々で 好
なんだって私って、こう甘いものが好きなのかしら・・・♪




ハート フレンチトースト
材料・・・フランスパン、卵黄、犬用ミルク
  
  

うれションの洗礼!

2009年06月22日 17:00

今日、このブログを見返してみて気がついた。
"こてつ日記" なのに、ここずっとこてつメインの写真が1枚もなかった(笑)
なので、今日はちゃんとこてつの話題を♪

金曜日と土曜日の2日間、私のメディカルアロマ講座受講のため、
まるまる10時間のお留守番を2回連続ですることになったこてつ。
前にも書いたけど、もう2週間足らずで1歳になるにもかかわらず、
こてつ、長時間のお留守番のときは、未だにウレションをします。

で、金曜日に、約11時間近くのお留守番となったわけですが、
帰ってきて部屋の扉を開けた瞬間、狂喜乱舞してピッピッとウレションを散水させながら
部屋中を駆け回るものですから、これ以上汚されてはたまらないと
私に飛びついてきた瞬間を狙って、こてつを正面から抱っこしたら、
そのままウレションが顔めがけて振りかかってきました。驚驚

ひーーーーーーーーーーーー!!!!
と思って、すぐこてつを下ろしたんですけど、
まだ落ちついてはいませんでしたが、そろそろウレションが収まったようだったので、
再度抱きあげたら、またしてもピャッピャッと、顔面におしっこが・・・泣泣
止まったように見えたウレションはまだ続いていました・・・参
最終的には、顔だけじゃなく、カーディガンもパンツもぜ~んぶおしっこまみれ。
すぐさまシャワーを浴びに行ったのは言うまでもありません。

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シャワーを浴びてすっきりさっぱり、おしっこ臭も取れたところで、
本日のこてつごはん。

この日は、1日中講義ですっかり疲れていたので、簡単に親子丼。
ごはんは京都旅行以降、私が完全にハマっている発芽玄米ごはん。
圧力鍋で炊くので、短時間でふかふかに炊けますよ~♪
ちなみに、↓すんごく黄色いのは、カボチャも入っているせいです。
隠し味でカッテージチーズを少量だけ散らしてみました。

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そして今日もウマウマで完食です♪
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試験勉強なんて・・・

2009年06月19日 01:48

今度の土曜日にメディカルアロマの資格試験があって、奮闘中です汗

上級クラスを受けるか受けないかでずっと悩んでいて、
土壇場になって、やっぱりやることに決めてしまったため、
試験まで2日しかなくって、焦ってますやばい

もう時間がないので、まずはテキストを読むのではなく、
協会からもらったたドリルを、直接解きながらきながらテキストを読むという形で
やってるんですけど、ドリルが難しすぎる・・・。
実際の試験はマークシート方式らしいので、選択問題だと思うんですけど、
ドリルの方は完全記入式なので、確実に勉強した内容が頭に入ってないと
ちっとも先に進めません泣泣

事務局の人いわく、
「普通に勉強すれば間違いなく合格します。でも100%の合格率ではないんで・・・。」

・・・いきなりプレッシャーかけないでください。……。




脳みそから煙が出そうになって・・いや、もう出てるかも。
なので、リフレッシュに、今日のこてつごはん♪

今夜のこてつごはんは、豚肉とたっぷり野菜の卵とじ。
煮切るのではなくて、スープを残した状態にしました。
これだと、ごはんにかけて丼にすることもできるし、
ドッグフードにかけて、スープでふやかして食べさせることもできるので。
実際、こてつも喜んで食べてくれます♪
ただし、ジャガイモが入っているので、炭水化物は十分だと思うので
丼にするときは、おジャガの量はちょっと加減しました。



今回は、ほうれん草もたっぷり使っています。
こてつごはんでは、ほうれん草はけっこう活躍する機会が多いんですけど、
豊富なビタミンAや、葉酸・鉄分はワンの体にも嬉しいし、なんといっても使いやすい!
ただし、ほうれん草のシュウ酸は、結石の原因にもなるので、
少量なら問題なくとも、使う頻度が高い我が家では必ず下ゆでしてから使います。
煮込み料理に使うから・・・と生ほうれん草をそのまま煮込んでしまうと、
スープにシュウ酸が溶け込んでしまいますので、
できれば下ゆでしてからの調理が好ましいらしいです。


ハートぶた野菜の卵とじ
材料・・・豚肉、ほうれん草、にんじん、じゃがいも、しいたけ、卵、ホームシーズニング

 

ペット食育協会

2009年06月17日 08:35

久しぶりの更新です。
京都から戻った直後から、メディカルアロマを勉強しなくちゃいけなくて、
すっかりそちらに時間を費やしておりました。

さて、以前から興味を持っていたペット食育協会(APNA)
入門講座に参加してきました。

こてつのひどい偏食にさんざん悩んで行きついた手作り食。
素人の私は、"犬の食" に関する情報を主にネットから拾って手作りしてましたが、
もっとちゃんと正しいわんこごはんの知識を身につけたい!と講座に参加してきました。

今回、私が参加したクラスは、私を含めて受講生は4人。
そのうちの2人は、ペット関連の仕事をしているプロの方でした。
インストラクターを務めてくださる方も、ペットシッターのお仕事をされているプロ。
若干の引け目を感じつつも、いざ講座が始まるとたちまち引き込まれてしまって、
受講内容はもちろんのこと、受講生側からもいろんな意見が出てきて
とても勉強になったし、楽しい時間を過ごしてきました。

もともとお料理は大好きなので、ペットの食育もなかなか興味深い世界でして。
さらに突き詰めてお勉強したいので、次の2級講座も申込んじゃいました♪
2級講座からは認定試験の対象講座なので、時間もお金もかかる・・・アップロードファイル
けど、すっごく楽しみです♪

今回の入門講座では、調理実習(?)もあったんですが、
インストラクターさん自作の炊き込みご飯(わんこ用)をオスソワケしてもらってきました。
うちのこてつだと4~5回分はありそうな量です^^;
なので、小分けにして冷凍庫行きになりました。

↓ こちら、タッパごとおすそ分けの炊き込みご飯。具がいっぱい♪
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だけどね、この講座に参加してホントに視野が広がりましたよ。
今までは、ちょっと神経質だったかもしれないって気づかされてきたので
これからもど~んどん、こてつに美味しいものを作ってあげることにします♪



そんなこてつの今夜のごはんはこちら、鮭チャーハン。
前にも鮭のチャーハンを作ったときパクパク食べてくれたのでまたしても。
今回もうまうまで完食してくれました。

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ペロっと食べて満足した我が家のお犬様。
満腹になったら、そりゃ横になりたいわよね・・・泣

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【京都旅行】第3日目(2)

2009年06月10日 08:14

緑にまみれた京阪宇治線にトコトコ揺られて、降りたのは祇園四条駅。
南座に店を構える「松葉」というおそば屋さんを訪ねました。
京都でお蕎麦といえば、にしん蕎麦を思い浮かべる方も少なくないと思います。
んで、私、にしん蕎麦がとっても大好き。
こちら「松葉」さんは、京都ではじめて「にしん蕎麦」を出したお店。
ぜひ、元祖の味を食べてみたくて、最終日のお昼はこちらでいただくことに。
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実は、今回の京都旅行の直前に、
フーディーズTVで、京都の美味しいものを紹介する番組があったんですけど、
その番組でも、こちらのお蕎麦屋さんが取り上げられていました。
そこで4代目店主が語られておりましたところによると、
「松葉のにしんそばは、初代から蕎麦の下に鰊をしいてある。
最初は普通に蕎麦の味と、関西風のお汁の味を味わっていただき、
次第に、鰊の香りや甘さが汁に混ざって行く味の変化を楽しんでもらいたいから」だとか。
「京都ににしんそばを出しているお店は数あれど、
蕎麦の上に鰊が乗っているものは正確には、にしんそばと言わない。
それは "にしん乗せそば"と呼ぶものです」と言ってました。
なるほどね。

で、肝心のお味ですが、ひとことで言ってしまえば・・・普通?
でも、決して不味いわけではありません。
それに鰊はとても美味しかった。
なんだけど、いかんせん蕎麦とそばつゆがちょっと微妙な感じ。
もちろん1度しか食べてないから、断定はできないんだけど、
蕎麦にコシがあまりなくて、駅の立ち食いそばチックな感じ^^;
そばつゆは、少し薄いかなって感じちゃいました。
でもこれは、私が関東の味に慣れているからかもしれません。
ただ、鰊の味が入ってくると、たしかにつゆの味に変化が起こるので、
ラストは、つゆもけっこう美味しく飲めたかも。
生意気でスミマセン・・・

ちなみに、ちょっとショックだったのが、
宇治から祇園四条まで行くって、当日、東京へ帰る者としてはけっこう無駄な動き。
だけど、どうしても発祥の店のお蕎麦が食べたかったから、
無理にスケジュール組んで祇園四条まで行ったのに、
なんと、この松葉。
京都駅、しかも新幹線乗り場の構内に支店があった・・・。
早く言ってよ・・・悲


松葉を出たあとは、京都駅方面へ進んで、
この旅最後の世界遺産「西本願寺」を拝観し、薫玉堂でお香を買うことに。
西本願寺前で車を降りて、まずは本願寺前にある薫玉堂へ。
こちらは、京都でも老舗のお香屋さんで、創業はなんと文禄三年。
本願寺をはじめ、多くのお寺さんのご用達になっている由緒正しきお店です。
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↓実際に大谷本廟での納骨記念にもらったお香は薫玉堂製でした。
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今回のお目当ては、こちら薫玉堂の匂い袋「うつりか」。
何種類かある匂い袋の中から、直感的に気に入ったのが↓この「羽衣」。
白檀が中心になっていると思うんだけど、優しくふんわりと包み込むような香りです。
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それと、これからの季節にむけて↓こちらを購入してきました。
虫よけ香。
本来は、洋服タンスなどに使う虫除けなんですけど、
香りも嫌な香りではないので、お香として炊いて使おうと思っています。
今年の夏からは、こてつが一緒なのでできるだけ自然のもので虫除けしようと。
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薫玉堂でのお買い物が済んだら、「西本願寺」へ。
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入口を入ると、どどーんと目に入る2つの建造物、「阿弥陀堂」と「御影堂」。
阿弥陀堂(本堂)には聖徳太子が、御影堂には親鸞聖人がそれぞれ鎮座しておられます。

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西本願寺は、浄土真宗本願寺派の本山となりますので、
全国各地のお寺さんからのツアー客も多いんですよね。
この日も、まあインフルエンザ騒動で絶対的には人は少ないですが、
輪袈裟を首から下げた団体さんが何組か参拝に見えてました。
また、個人の観光客でも、読経をされている方もチラホラいらっしゃいましたね。
当然ですが、私は読経なんてな~んにもできないし、
まあ、そんなに興味もないので、ボーっと祭壇を眺めながら涼をとっておりました。
だって、外は暑いけど、堂の中は陽も当たらないし風が通って涼しいんだもん♪
でも、そんな煩悩だらけの観光客は私だけじゃなかったわよ(笑)

本願寺でたっぷり涼をとっ・・・あ、いや、参拝が終わったあとは、徒歩で京都駅へ。
だいたい20~30分くらいでしょうか、暑さと宇治で買ったお土産の重さにヘトヘトに
なりながらも、京都タワーが間近に見えたときはちょっと嬉しかった。
京都駅まであと1歩だぁ。
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京都駅で、今度は"THE京都"的なお土産を買うために駅ビルの地下へ。
八ツ橋とかね♪
そしたら、見つけちゃった漬物屋さんの西利の食事処。
2時間前に、にしん蕎麦を食べたばかりでまったくお腹は空いてなかったけど
京都もこれが最後だし、初日にぶぶ家で食べたぶぶ漬けがすごく美味しかったのを
思いだして、せっかくだからと入ってみることにしました。

漬けもののデザート(しば漬けアイスとか)とか軽いものももあったんだけど、
やっぱり違う漬物で、京都のぶぶ漬けを食べてみたくて、お茶漬けをオーダー。
ぶぶ家同様、ごはんはお櫃に入ってきました。
こちらのお店も、ごはんとお茶のおかわりは自由でしたが、
元々がお腹空いてなくて、お櫃にもたっぷりごはんが入っているので、
今回もおかわりの必要はまったくありませんでした。
ぶぶ家では、ちょっぴり辛かった赤だしが出ましたが、西利では白味噌。
甘くてしょっぱい白味噌仕立てのトロリとしたお味噌汁、
最初は美味しかったんですけど、後半からどんどんしょっぱく感じてしまいました。

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さて、こうして、今回2軒の漬物屋さんのお茶漬け(漬けもの)を
食べ比べる形になりましたが、私的には完全にぶぶ家に軍配です。
なんていうか、西利の漬物は基本的にすっぱい。
酸味があまり得意でない私は、普段から酸味のある漬物はあまり好きじゃないので・・・。
お茶漬けに合うかと言われると、個人的にはどうなのかな~と思ってしまいました。
でも、日本酒や焼酎のお酒のつまみには美味しいかもしれません。
今回、8種類の漬物が出てきました。
8種類の素材がひとつひとつ違うのに、この酸味のせいで、
どれもこれも"似たような味"にまとまっちゃってる気がしました。

逆に、ぶぶ家(ぎおん川勝)の漬物は、酸味が少なくて白いご飯に合いました。
もちろん、お茶漬けにもぴったり。
素材ひとつひとつの味も違ってて、美味しかったです。
保存料とか無添加だし。

いや、しかし。
こうして振り返ってみると、京都旅行の3日間、ほとんどお肉を食べなかったなぁ。
お肉といえば、初日の夕食に食べたお弁当の隅っこに入っていた
10円玉程度の牛肉のしぐれ煮と、2日目の朝食で食べたウインナー2本だけ。
元々、今回の旅行では極力お肉は食べない旅行にしようとは思ってたけど、
まさか、本当にこんなに食べないとは思わなかった(笑)
でも、食べることには、ホント大大満足してきました好
阿じろの後でも思ったけど、素材がよければベジタリアンでもけっこういけるかも♪


そして、これで今回の京都旅行は終了。
新幹線乗り場の構内で、生・乾ゆばと、生麩を買って、東京へ帰ってきました。
ところで、この帰りの新幹線の切符を買うとき、
富士山の見える側の席で、と指定席を購入したのですが、
なんというこでしょうか!
名古屋を過ぎるあたりまでピーカンだったお天気が、静岡駅に入ったあたりから
急にどんよ~りとした曇天になってきたのです!
それでも、ハッキリ富士山が見えるまでは・・・と期待してたんですけど、
重く暗い雲はどんどん厚くなるばかり。
結局、富士山は↓こんなことに・・・。
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↓富士山の稜線をなぞるとこんな感じ。
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でね、なにがムカつくってね。
新富士駅を通過して熱海に入る頃に、今度はまた雲が取れてきて
どんどんいいお天気に戻ったのよ!
「おい、おてんとさん、私が何かしたか!」と叫びたくなりました。
けっこうなガッカリ感を引きずりながらも、あっと言う間に東京に到着。
早く、こてつを迎えに行かなきゃ♪



柴犬こてつお迎えの様子。

ペットホテルのドアを開けるその前から私の匂いでも届いたのでしょうか。
こてつ、ドアを開けたときには、すでに入口に設置されている柵に手をかけて
尻尾をぶるんぶるん振って、こっちを見てました^^
スタッフさんからこてつを託されたとき、大暴れするかと思っていたのですが、
暴れるどころか、私の腕の中に戻った瞬間、ガッチリ私にしがみついてきて
もう絶対に離れないもんっ!!!みたいな状態になっちゃいましたほのぼの
迷子になった小さい子供が、ようやく会えた母親に抱きつくのと同じ感じです^^。
私が両手を離しても、自分の力だけで私にしがみつき続けられるくらい(笑)
それなりにホテルに馴染んではいたけど、ホントは寂しかったんだなぁ・・・と思うと、
なんだか、ちょっぴりじーんときちゃいました。

ホテルでのこてつの様子の報告をしてもらいましたが、
1日目はちょっと緊張していたようだったので、サークルに入る形になったけど、
2日目以降は、完全に慣れたようで、他のお友達ワンちゃんとも仲良くしてたし、
新しいワンちゃんが来ると、先輩面して自らテクテクとご挨拶に行ったりしてたみたい。
ごはんは、やっぱりドライもウエットも、ふやかしてもドッグフードは、食べなかったとのこと。
でも、白いごはんに缶詰をかけてあげると、パクパク食べてくれましたって。
もーホントに手間のかかる子で申し訳ありませんでした・・><

ところで、2日目以降、WEBカメラでほとんど姿を確認できなかった・・と聞いてみると、
うちのこてつ、いつも出入り口付近にばかり行ってしまうらしく、
そこはカメラの死角になるので、確認できなかったと思います^^; とお兄さんも苦笑い。
なるほどねえ。
もしかして私のお迎えを待ってたのかな・・・?

この後、お土産とお礼の言葉を残して、ホテルを出たわけですが、
二重扉から外へ出たら、突然こてつがスリングの中で暴れ出した!
しかも、すごい暴れようで、
がっちりくっついているスリングのトップメッシュを、パワーで外してしまうほど。
暴れて飛び出そうとするので、危険だから1度スリングから出して抱っこしてみると
さっきホテルでは、しがみつくのに必死でずっと我慢していたのでしょう。
甘えたくて甘えたくて仕方がなかったみたい。
道中だっていうのに、私の顔をベロベロひたすら舐め続けてきます(笑)
本人はすごい興奮しちゃってて、うれしくてたまらないらしく、
キャインキャイン、キャンッ、キャイン、キャンッ、キャーンとか鳴きながら
もうどうにも止まらない様子で、必死に甘えてくるこてつ。
どれくらいだろう、すっごく長かったからたぶん5分くらいはそんな状態。
道行く人達にジロジロ見られながらも、とりあえず、収まるまで甘えさせときました。
ようやく少し落ちつきを取り戻し始めた頃合いを見計らって、
再びスリングに入れてみると、気が済んだらしく大人しく袋に収まってくれてました。

これまで最長でも10時間以内のお留守番しかしたこのなかったこてつ。
もう間もなく1歳になるっていうのに、7~8時間の留守番のあとは、
未だにうれションしちゃいます。
先日なんて、抱っこした状態でうれションされてしまって、
思いっきり顔におしっこかけられて、大騒ぎしてしましました・・・。
だけど、今回みたいに鳴いてまで喜びを表現するのは初めてだったので
ビックリしちゃいました。
いつものお留守番で、じゅうぶん嬉しい!の感情が出てると思ったら、
もーっと大きな喜びの表現があったんですね~!

こてつにとっても、今回のお留守番はワンコ社会のいい勉強になったと思います。
成長する我が子を見るのは、やっぱりうれしいものですね♪

ただいま、東京。

ただいま、こてつ♪




松葉
http://www.sobamatsuba.co.jp/index.html

薫玉堂
http://www.kungyokudo.co.jp/

京つけもの 西利
http://www.nishiri.co.jp/



  

【京都旅行】第3日目(1)

2009年06月09日 08:00

疲労困憊の昨夜から、結局なんだか熟睡できないまま3日目の朝を迎えました。
今日もしっかり日焼け止めを塗らないとやばいくらいの快晴です。
疲れは取れてない、むしろ、どんどん溜まってきてるけど、
張り切って最終日を楽しんできましょ♪

090602-2.jpg

朝は7時には起床したものの、体が思うように動いてくれないことと、
今日はせいぜい15時か遅くとも16時までには、新幹線に乗らなくてはいけないので、
時間がもったいないということで、ホテルでの朝食はとらないことにして、
荷物をまとめ、そのままチェックアウトしました。
本音では、もう1度あのスクランブルエッグが食べたかったんだけどぴよぴよ


さてさて。
最終日の今日は、時間がないので効率よく動かなければいけません。
だけど、ホタルを見られなかった腹いせじゃないですけど、
茶そばをお土産に買いたかったので、午前中は宇治へ行くことに。

まずは、JR宇治駅から徒歩で平等院へ向かいました。
宇治の観光スポットって、どこも駅から少し距離があるんですけど、
お茶屋さんが立ち並ぶ街中をテクテク歩くこと約10分。
到着しました、世界遺産・平等院。
そう、あの10円玉の平等院です。
ちなみに、こてパパは平等院を三十三間堂だと思っていました。
・・・小学生からやり直してきてほしいです。

↓しかし、それにしてもなんと美しい建物なんでしょうか。
湖面に映り込む鳳凰堂は、まるで鏡を見ているようです。
平等院は天喜元年(1053)建立された、そのままの建造物だそうです。
約1000年前(正確には956年前)の世界から、この美しさが変わっていないって
とんでもなく凄いことだと思いません?

090602-4.jpg

ちなみに、他のお客さんに付いてたガイドさんが言ってたのが
耳に入ってきちゃったんですけど、
この↑上の写真を撮る場所(10円玉の構図ですね)は最も人気のポイントで、
通常なら、朝いちばんから写真を撮るために観光客でごった返しているって。
そりゃあ、日本人なら絶対に写真に収めたいポイントですもんね(笑)
だから、こうやって綺麗に建物だけを写真に撮れるのはけっこう幸運なことらしいです。
こういう意味では、新型インフルエンザ様々でしたかね。

実は、よく平等院を紹介するパンフレットなんかに乗っている写真のように(例えばこんなふう
阿字池に鳳凰堂がまっすぐ写るようなアングルで写真を撮りたかったんですが、
どう角度を調整しても周辺に生えている木の枝が邪魔になってしまって、
完璧に撮るためには、どう頑張っても柵より内側に入らなければ撮れませんでした。
やっぱりあの写真はそういう写真専用に特別な撮影がされてるんだろうな。
それとも季節の問題なのかな?

平等院といえば、やっぱり藤の花が有名ですよね。
藤の時季はもうとっくに終了してるので、当然今回は見られませんでしたが
私、藤って大好きなんですよね。
あと桔梗とか、和風なお花が大好きです。

↓5月になると、ここが藤の花でいっぱいになるんですよね。
1度だけその時季に来たことがありますが本当にきれいなんですよ。
090602-5.jpg

↓ 鳳凰堂の拝観を終えて出てきたら、阿字池に鷺が降りてきてました。
あまりにもこの場所にぴったりすぎて、本当にタイムスリップしたかと思っちゃった。
090602-6.jpg

でね、この鷺さん。
ハシビロコウさん並みに微動だにしませんで、最初、置物かと思ったの。
それにしては、拝観前にはこんなものなかったような・・・みたいな(笑
すごい本物そっくりに作られてるなぁ、と感心してたら、
いきなり動き出して超ビックリしたΣ(;゚ω゚ノ)ノ

そんな鷺さんの優雅なお姿を動画でどうぞ↓



平等院の次は、源氏物語ミュージアムへ向かう予定だったのですが、
あれやこれやと買い物したり、見たり寄ったりしているうちに
時間がなくなってしまって、結局、宇治では平等院しか観光できませんでした。

宇治といえば、源氏物語。
宇治橋の袂で、紫式部が観光客を迎えてくれました。
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お目当てのお茶屋さんへ行く道すがらにあった「彼方神社」。
源氏物語「宇治十帖」にゆかりのある神社です。(二帖・椎本の古跡)
こちらの神社「彼方神社」と書いて"おちかたじんじゃ"と読みます。
宇治観光のウェブサイトを読ませてもらうと、
源氏物語の中ではこの"おち"という言葉がたびたび使われいて
特に椎本の巻では"おち"を取り入れた歌が2首読まれていることから、
この彼方神社が椎本の古跡として伝わったのだそうです。
090602-8.jpg

さて、お目当てのお茶屋ですが、実は2軒ありまして。
ひとつは宇治橋を渡ったすぐ先にある「通圓」、
そしてもうひとつは、さらにもっと先にある「伊藤久衛門」です。
「通圓」ではサクっと茶そばだけを購入、個人的には早く「伊藤久衛門」に行きたい。

なぜなら、

そこに、

抹茶パフェがあるからっ!

通圓から、歩くこと約5分。
ようやくお楽しみの伊藤久衛門へ到着。
いきなり、パフェっていうのもなんだかな、って気がしたので
先にお土産の下見を済ませて、カフェコーナーへ。
たくさんあるスイーツメニューの中から「茶だんごパフェ」を注文してみました。
右下の小瓶に入ったのは抹茶。
お好みでふりかけてください、とのことでついてきました。
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抹茶パフェといえば、「都辻里(辻利)」がすごく有名で常に行列も絶えないですよね。
私も3回食べたことあるんだけど、都辻里のパフェ。
だけどね、だけどね、だけどねっ、
私、「伊藤久衛門」のほうが美味しいって思った!
個人的な好みもあると思うんだけど、伊藤久衛門のほうがクドくない気がする。
あと、生クリームが生クリームのままっていうのもポイントだったかも。
実は、「抹茶スイーツ」っていうのが基本的に好きじゃない私。
抹茶ケーキとか、抹茶クッキーとか、抹茶プリンとか、抹茶アメとか、抹茶チョコとか。
お抹茶(お茶)そのものは大好きで、煎茶より好きなくらいなんだけど、
抹茶スイーツに変身しちゃうと、美味しいって思って食べたこと殆どないんですよね。
ただし、ハーゲンダッツのグリーンティと、一部の抹茶パフェは好き♪
だけど、伊藤久衛門の抹茶スイーツ、私でも美味しいって思えたんですよ!
そこで、お土産に茶そばと、抹茶のお菓子を少し買って帰ってきました。
茶そばばっかり買ってんじゃん、と思われそうですが、
「通圓」と「伊藤久衛門」、この2つのお店の茶そばを食べ比べてみたかったの。
それを、お蕎麦にうるさい家族にもお土産に買ってきました。

伊藤久衛門を後にして、そのまま京阪電鉄・宇治駅へ。
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宇治駅から・・というか、京阪宇治線は宇治が発着駅なんですけど、
お茶の町・宇治にちなんでなのか、偶然なのかはわからないけど、
この京阪宇治線、電車がめちゃくちゃ緑色だった!
車体も緑、座席も緑、壁も緑、床も緑、ブラインドも緑、
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・・・思わず笑ってしまいました(笑)

っていうか、今日の記事、載せた写真も緑率が高い(笑)

【京都旅行】第3日目(2)へ続く。


犬今日のこてつ

昨日はほとんど姿を見ることができなかったこてつでしたが、
この日は朝から、プレイルームにいるところを発見。
1日ぶりに会えました♪
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あ、カメラ目線・・・。
私の念力が通じたのでしょうか(笑)
k_090602-1.jpg




通圓
http://www.tsuentea.com/

伊藤久衛門
http://www.itohkyuemon.co.jp/site/index2.html


【京都旅行】第2日目(3)

2009年06月08日 08:10

阿じろで美味しい精進料理をいただいて、五臓六腑を満足させたあとは
おなじみキラキラ金閣寺(鹿苑寺)へ。

四季で変わる夕陽の方向と傾き具合によって、輝きの表情を変える金閣寺。
初夏の今日は↓ こんな姿を見せてくれました。
薄茶色に見える鏡湖池も金色に見えてきますね。
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↓京都三松のひとつ「陸舟の松」。
足利義満が自分の手で植えた松だと伝えられているそうです。
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↓龍門滝にある「鯉魚石」
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↓足利善政が愛用していたといわれる手水鉢が置かれている茶室「夕佳亭」。
江戸時代の茶道家、金森宗和が好んで使用していたとのことです。
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↓「夕佳亭」の横に設えられているのが「貴人溻」。
高貴なお方がこちらにお座りになるための、いわば身分の高い人専用の椅子だそう。
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・・・と、いうことで、私もちょっと高貴な人になってみた♪
貴人溻に座って、気持ちも優雅に暮れ始めた夕佳亭の庭を眺めてみました、あはん♥
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金閣寺には行ったことある方もとっても多いと思うんですけど、
拝観券がお札っていうのを知ってました?
個人旅行でなら、受け取るのは本人なので見てると思いますが、
修学旅行などの団体旅行でしか行ったことないと、お札は見てないかもですよね。
このお札、まあ当然ながら手書きではなく、大量生産のコピーです。
なので、果たして実際にご利益があるのかどうかは定かではありませんが、
玄関の内側(つまり家の中)に貼っておくと、福を招くということでした。
お札をもらってもなぁ、捨てるに捨てらんないし逆に困る・・・って方のために
園内のあちこちに、お札回収BOXが設置されています。
お札をお持ち帰りしたくない人は、このBOXにお札を入れておきましょう。

090601-54.jpg


↓これこれ、金閣寺の金箔が欲しかったんだぁ♪
・・・っていう書き方をすると、金閣寺の金箔ってなにか特別なことがあるの!?って
思われそうですが、な~んにもありません(笑)
特別なご利益だとか云われだとかはまったくないごくごくふつーの金箔。
まあ、しいて言えば、「金閣寺で買った金箔」っていうステイタス?(なんじゃそりゃw)
だけど、ここのが欲しかったのだ。

090602-24.jpg

金閣寺を堪能したところで、時間は16時ちょっと過ぎ。
お寺は拝観時間が終了したところが多いので、ここからは神社めぐりに切り替え。
まずは、金閣寺からいちばん近い有名どころ「北野天満宮」へ。

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もう学生じゃないし、特に学問について何かご利益が欲しいわけでもないので
特にお願いすることもなかったんですけど、
北野天満宮といったら、学問の神様で有名ですもんね。
だけど、ガイドブックの云われを読むと、
"無念の死を遂げた菅原道真公の怨霊を鎮めるために創建された"とあり、
おい、なんだかこえーじゃねーか・・・と。泣
でも、ってことは、菅原道真って学問がすごく出来る人だったのでしょうか?
・・と、思ってちょっと調べたら、家系が学者一族らしいですね。
なるほど、それで学問の神様に昇格(!?)したんですね。

↓ 絵馬所に飾られた百人一首の額。さすが学問の神社さん。
090601-38.jpg

なんかいろいろ見ることろがあるのかな、と思っていた北野天満宮ですが、
意外にもサラっと見て回る程度で参拝・拝観ができてしまいました。
でも、この時点で17時少し回っており、多くの神社の参拝終了時間の18時まで
間もなくとなってしまっていたので、急いで次の文化遺産へGO!
時間的に次の参拝で、本日はすべて終了ということになるでしょう。

次はちょっと足を伸ばして、世界遺産の「下鴨神社」へ。
それでもタクシーで15分くらいで到着できました。

朱色の立派な鳥居が目に鮮やかな楼門。
北野天満宮から乗ったタクシーのおっちゃんが、この楼門がある口でなく、
下鴨本道側の入口に下ろしてくれちゃったので、糺の森は後回しになりました。

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楼門をくぐって境内に入り、まっ先に目についてしまったヤタガラスのゆるキャラ2匹。
こいつら、小っこいんですけど、けっこう目立っとるんですよ。
まさか世界遺産にまでゆるキャラが進出してるとは・・・。
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下鴨神社に到着したころには、陽の傾き角度も大きくなっており、
御手洗池の鳥居に夕日があたり、なんだか神々しい写真が撮れました。
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境内を本殿のほうへ進んで行くとあるのが干支の神様ごとのお社。
自分の生まれ干支の神様にお参りします。
干支は12あれど、お社は7つ。
子年と午年以外は、1人の神様が2つの干支を受け持っておられました。
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楼門を出たすぐ先にある「相生社」、縁結びのご利益が高いお社です。
お社の横に御神木があるのですが、これまで4度植え換えが行われたそうですが、
その代の御神木が老木になると、糺の森のどこかに新しい御神木の赤ちゃんが生まれ、
これまで4代すべての木で、2本の木が1本に交わって育つ御神木になるとのこと。
縁結びの力があまりにも強力すぎて、こうなってしまうと言い伝えられているそうです。
この現象は京都七不思議のひとつに数えられています。

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↑社の横には本当にたくさんの絵馬がかけられていました。
こちらの縁結びの絵馬は、書いた願い事を隠せる"目隠しシール"があるんです。
もちろん、ほとんどの絵馬にこの目隠しシールが貼られていました。
これなら、どんなお願いごともたくさん書けますね。
こんな配慮、素敵だなって思います。
参拝客を思いやってくれる神社だと、ますますご利益がありそうな気がしてきますね。

こちら、国歌 "君が代"に出てくる「さざれ石」だそうです。
ただ、下鴨神社にあるこの石を特定して、君が代に歌われているわけではなく、
"君が代に歌われている「さざれ石」という種類の石です" ってことらしいです。
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神社まで続く「糺の森」の参道。
枕草子や源氏物語などにも出てくる史跡を自分が実際に歩いているんだと思うと、
日本人として、なんか痺れてきちゃいそうになっちゃうなぁ。
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時間は18時を過ぎ、京都旅行2日目の観光はこれで終了。
とうとう明日は東京へ帰る日になってしまいました。
前日に予定していたのに行けなかった宇治のホタル観賞会。
今夜こそ行くぞ!とけっこうな勢いで張り切っておりましたが、
なんと、なんと、なんとです!
なんと、月曜日が休園日。
ホタルは1年で今しか見られないし、
無理してでも昨日、行っとけばよかったとものすごく後悔しました・・・トホホ。

さて、観光は終わったけど、次は楽しみにしていた夕食。
今夜は、ホテルのレストラン「山水」を予約してあります。
19時30分の予約なので時間はまだちょっとあるから、
先に部屋でシャワーを浴びてサッパリしてから、美味しく食事をいただくことに。

こちら「山水」は、総料理長が地味にすごい人で、
有名な賞を数々受賞してたり、「料理の鉄人」にも出たことがある実力派。
だから、もうすっごく楽しみです♪
なんだけど、値段はどれをとってもすごく良心的。
え、いいんですか!?っていうくらい安いんですよね。
ホテルの力なのか、レストラン単体の力なのか、すごいと思います。
ていうかね、ここ、ホテル自体すごい宿泊費が安かったの。
ビジネスホテルって位置づけなんだと思うので、
たしかに、グランヴィアとかのシティホテルと比べると、まあいろいろあれだけど、
価格から見たら、サービスもお部屋もとっても満足でした。

メニューには懐石やお膳など美味しそうなお料理が並んでいましたが、
今回のお目当ては、この↓「御所弁当」です。
お弁当のスタイルですが、熱いものは熱いまま、冷えたものは冷えたまま、が
きちんと徹底されていて、1品1品がとても美味しかったです。
特にお豆腐が美味しくて、お品書きがなかったのでちょっと詳しくはわからないけど、
たぶん、チーズのお豆腐だと思います。

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すっかりお腹も満たされ、またもや大満足でお部屋に戻り、
軽く最終日の行動計画を立てて、疲れていたので早々に就寝いたしました。

・・・が。
どうにも寝付けない。
めちゃくちゃ疲れているのに、なんていうか体の芯が冴え冴えとしているというか、
眠いんだけど、眠れない。
結局、1時間おきに目が覚めることを3~4度繰り返して、
たぶんきちんと眠れたのは、3時頃だったと思う。
翌朝、けっこうしんどかった。


【京都旅行】第3日目へ続く。


犬今日のこてつ③

だから。
結局、この日は最後までこてつの姿は見られず終いでした。
がっくり。



京料理 山水 (ホテルセントノーム京都)
http://www.centnovum.or.jp/




【京都旅行】第2日目(2)

2009年06月07日 08:22

天龍寺の拝観を終え、次は嵯峨嵐山駅まで歩いて次の目的地を目指します。
JR嵯峨野線でコトコト約5分。
花園駅で下車したその足で、まっすぐ「妙心寺」へ向かいました。

世界遺産なのに門構えが地味だった天龍寺とは反対に、
妙心寺の入口はなかなか立派な門構えでした。
大きく開かれた立派な南門をくぐって、拝観受付へ。
妙心寺、すぐ目立つのは、三門・仏殿・法堂と大方丈とその他一部くらいですが、
実は周辺にある46の塔頭を含めた敷地内すべてをまとめて「妙心寺」と呼びます。
とんでもなく広い広いお寺さんでした。

↓ 写真奥の建物が「法堂」、手前が「仏殿」。
090601-17.jpg

ところで、妙心寺は誰でも自由に拝観という仕組みではなく、
おおよそ20分単位でガイドさんがついて、パックツアーみたいにして拝観をします。
拝観できるのは、「法堂」と「浴室」。
(ガイドブックや妙心寺HPには、この他に「梵鐘」とあるけど・・・この時はなかったよ?)

んで、このガイドさんなんですけど、まーとにかくよく喋る喋る。
そりゃあ、彼女としてはそれがお仕事なんでしょうけど、
早口でまくしたてるようにして、建物についての歴史を物がたり風にして話すので、
聞いてるほうは、途中から登場人物とか、だから何が起こったかとか、
完全にこんがらがってしまって、何を言ってるのかもうわからなくなってしまいました。
この混乱、他のお客さんも「あまり早口で話すから最後は何だかわからなかったわ」と
コソコソ話してたので、どうやら皆さんも同じように感じていた模様です(笑)

拝観内容は撮影禁止だったので、写真は撮れませんでしたが、
質素なんだけども大変に立派な「法堂」でした。
訪れたのは6月1日ですが、翌日に大きな法要が行われるとのことで、
法堂内部は少し飾り付けされていました。
それにしても、あんな法堂で法要が行われるなら
とても存在感のある素晴らしい法要になるんでしょうねえ。
いったいどんな立派な方の法要なんでしょうか。
庶民にはまったく関係のない世界ですな・・・。

090601-53.jpg
↑ 妙心寺チラシより。

この「法堂」の天井には、狩野探幽の「八方にらみの龍」がいるのですが、
見るにも作法があるらしく、たしかに作法通り見るほうがより興味深く
この巨大な龍を見上げることができました。
また、もうひとつの拝観場所、「浴室」。
詳しい人じゃなければ「え、浴室!?」と思いますよね。
私も「お風呂」とだけ聞いたときは???と思いました。
坊主の風呂場を見るのか!?と、ずっと銭湯みたいなのを想像してた(笑)
ですが、当たり前ですがそうではなく、本当に「浴室」は浴室として使われたのですが、
明智光秀の御霊を供養するために作られた「浴室」なんだそうです。
(何故、お風呂場なのかはメンドクサイので書きません・・アシカラズ❤)
お風呂といっても、当時は蒸し風呂として使用されていたそうです。

ぜんぜん関係ないんですけど、こちら妙心寺。
観光スポットの寺院ではありますが、おトイレがたいへんきれいで感激しました。
なんたって、ウォシュレットだったんですよ!
観光スポットのトイレって、あまり清潔な印象ってないことが多いじゃないですか。
だから、観光客として、このおトイレはすごく嬉しかったな♪

さて、妙心寺の拝観が終わったところで、この旅の最大の目的その2でもある
"本物の精進料理"を味わうべく精進料理のお店へ行く予定だったのですが、
予約したのは14時30分。
あと40分近く時間があったので、妙心寺塔頭の「桂春院」のお庭を見ることにしました。

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桂春院のお庭は規模がかなり小さく、本音を言えばガッカリ・・なのは否めませんが、
だけど、4つに分けられた小さなお庭は国の史跡・名勝に指定されています。

↓「清浄の庭」
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↓「侘びの庭」
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↓「真如の庭」
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↓「思惟の庭」
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桂春院を見終わり、時間はちょうど14時30分。
いよいよ、本物の精進料理を食べられる!
かなりワクワクして妙心寺はす向かいにある料亭「阿じろ」へ。

「阿じろ」は妙心寺の寺方料理を長年務めてきた由緒ある料亭で(現在もそうらしい)、
材料の100%に"なまぐさもの"は一切使用しないのは当然の如く、
五味・五法・五色と作法を守って食事ができる京都でも数少ないお店です。
あとでわかったんですけど、正式な精進料理って肉・魚だけじゃなくて
ねぎやニラなどの香りの強い食材も使っちゃダメなんですってね。
もちろん、こちら阿じろはそれも守って正真正銘の精進料理を作っているとのこと。
この本物の精進料理を一度味わってみたくて、
「阿じろ」は旅行の計画を立てた早い段階で、絶対に行く!と決めたお店でした。

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個人の観光客なのに、玄関に「○○様」と、その時間に予約している客の
名前を書いた看板(結婚式とかで「●●家」とか書かれてる黒い木の看板)が
掲げられていてビックリすると同時に、敷居の高さにちょっとビビってしまいました汗

玄関に入ると、とっても感じの好い中居さんが出迎えてくれて案内してくれました。
中は完全個室・・といっても、和室をふすまで仕切っているだけですが十分に個室です。
個室のお座敷に、座椅子と膳が置かれて客をもてなす準備が整えられてありました。

やはり、こちらのお店に伺って初めて知ったことですが、
精進料理の作法では、食事が終わるまでお茶を出すのは×なんですって。
っていうか、正式な和食(懐石)のマナーでは食後以外のお茶はNGなんだそうです。
みなさん、ご存じでした?
でもよ~く考えてみると、たしかに高級な懐石料理のお店とかだと、
ウエルカムドリンク的なものは、お酒だったり白湯だったりして、
お茶って最後の最後でしか出てこないかも・・・!
そういう "コース料理" なんだと思ってたら、実はそれが懐石の作法だったなんて。
で、東京に戻ってから辞書で【懐石】を調べてみた。

【懐石】
《温石(おんじゃく)を懐(ふところ)に抱いて腹を温めるのと同じ程度に、
腹中を温め一時の空腹をしのぐものの意》
茶の湯の席で、茶をすすめる前に出す簡単な手料理。(←ココ)
一汁三菜が一般的。茶懐石。

つまり、茶道で、お茶を最高の状態で味わうために軽く食べる食事が本来の茶懐石。
あくまでも、食後のお茶のためのお料理 なのですから、
料理の途中でお茶を飲んじゃっちゃあ、たいへんによろしくありませんな、ということですね。

いや、しかし。
阿じろさんに伺って、本当にいろいろお勉強させていただきました。
そういったわけで、お座敷に通されてまず出されたのが↓ こちら。
梅の欠片が入った白湯です。
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白湯をいただいて一息ついたところで、いよいよお料理です。
↓ こちらが今回、予約しておいたランチの縁高弁当。
090601-26.jpg

でね、さっき食事中のお茶は、懐石の世界ではマナー違反と書いたけど、
阿じろさんでは、↓ こんなふうにして食事中に白湯が出てきました。
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・・・わかります?
ただの熱いお湯に、強く焦げ目をつけた焼きおにぎりが入っているんです。
お米の香ばしい匂いがお湯に移り、ほうじ茶代わりになります。
もちろん、↓ こんなふうにして、このおにぎりも食べることができます。
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ちなみに、水菓子もすべて終わったあとで、ほうじ茶が出てきました^^
090601-52.jpg


いやー!
もうね、もうね、ほんっとに100%満足しました♪
正式な精進料理って、もっとあっさりしてて質素で軽~いものだと思ってたけど、
なんのなんの、とんでもないお話しでした。
こんなに美味しいなら、私、ベジタリアンになるわ!うん、まじでっ!!


【京都旅行】第2日目(3)に続く。


犬今日のこてつ②

・・・を紹介したいところですが、本当にWEBカメラに姿がないんですよ。
こてつだけじゃなくて、他のワンちゃんもあまり映りません。
ただ、昨日のように柵の中にいるってことはないようなので、
どうやらカメラの死角にいるっぽいです。




阿じろ
http://www.ajiro-s.co.jp/index.html



【京都旅行】第2日目(1)

2009年06月06日 08:28

日傘を持ってこなかったのを激しく後悔するほどの快晴となった京都2日目。
昨日の疲れを若干引きずりつつも、今朝は朝ごはんをしっかり食べて行こうと
7時に起床して、朝食バイキングへ。

090601-16.jpg

和洋折衷のごくありふれた朝食バイキングだったけど、
スクランブルエッグが無性に美味しかったの。
あの美味しさを家でも作ってみたいなぁ・・・。

さて、朝からすっかりお腹いっぱいになったところで、早速お出掛け。
今日は、今回の旅行の個人的な最大の目的2つを達成する予定。
そのひとつでもある、「鈴虫寺(華厳寺)」へ。
"わらじを履いたお地蔵様がたった1つだけ願ごとを叶えに来てくれる"
という言い伝えのある幸福地蔵さまがいらっしゃるお寺です。

京都駅からバスに揺られること30分以上。
嵐山を越えて、松尾の山の中へどんどん入った終点にある小さなお寺。
目立つことなく控え目な寺院のたたずまいがなんとも素敵な印象でした。

090601-1.jpg

お地蔵さまは、上の石段をあがったすぐ先におられますが、
お寺の中でご住職のお話しに約30分くらい耳を傾けたあと参拝となります。
ご住職のお話しは決して堅苦しいものではなく、
寺社参拝の作法などについて分かりやすく、ユーモアも交えて面白く
お話ししてくださって、とても楽しかったですよ。
ここで、幸福地蔵さまへのお参りの仕方も教えてもらえます。(←けっこう重要)
お話しを聞きながら、煎茶と「寿々むし」というお菓子がいただけます。

↓ このお菓子について、ご住職から楽しいお話しが聞けますよ^^
090601-49.jpg

↓ 中身はこんな感じ。甘すぎずもっちりしていて美味しいお菓子でした。
もし、お土産で売っているなら欲しいくらいでした。
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さて、鈴虫寺の写真は、最大の目的だったわりに1枚しか載せておりません。
実は、お地蔵さまの写真も撮らせていただいたのですが、
願いを叶えにお地蔵さまが我が家へいらっしゃるまで、載せるのは止めときます。
お守りの写真も同じくです、アシカラズ♪

華厳寺でのお参りが終了したあとは、タクシーで嵐山へ。
まっすぐ天龍寺へ向かう予定でしたが、途中どうにもトイレに行きたくなってしまい
観光場所のトイレより、きれいなトイレで用をたしたかったので
天龍寺の前に「よーじやカフェ」に寄ってしまいました。

090601-2.jpg

よーじやカフェに行ったら絶対に頼みたかったカプチーノ。
この日は、暑かったのでアイスカプチーノとクレームブリュレを頼んでみました。

↓ じゃじゃん。 これこれ、これをナマで見たかった(笑)
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↓ カプチーノを飲み進めて行くと、徐々にお顔が崩れて行き、
ベラ(妖怪人間)みたいになってしまいました・・・ニンゲンニナリターイ
090601-5.jpg

それにしてもです、このよーじやカフェ。
何もかもが "よーじや" で、ちょっぴり感激してしまいました。
まずは軽いところから、↓コップにもよーじや、おしぼりもよーじや。
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↓ お皿にもよーじや。 スプーンがよーじやじゃなかったのがなんか悔しい。
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↓ きわめつけ。おトイレまでもがよーじやだった。
残念ながら、トイレットペーパーは普通のペーパーだった。
もうここまで来たら、トイレットペーパーもよーじやプリントにしてほしかったわ。
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よーじやカフェで、よーじやをさんざん楽しんだあとは、今度こそ天龍寺へ。
え、ここ?と思ってしまいそうな、控え目な門構えですがれっきとした世界遺産。
それともここは正門じゃなかったのかしら?
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ちょっと地味な世界遺産の入口を抜けたあとに、「庫裏」で拝観受付して、
ここから天龍寺の建物やお庭の拝観のスタートです。
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庫裏の入口でどどーんとお客さん(?)を出迎えてくれる巨大な達磨さん。
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そして、なんと庫裏の中にツバメが巣を作っておりまして。
巣の中でピャーピャーと盛んに鳴いてごはんをねだる子ツバメに、
親ツバメがせっせと餌を運んでました。
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大方丈の一部のお部屋では、実際に畳の上にあがることができました。
なんのBGMもなく、そよぐ風の音と小鳥の鳴き声だけが静かに響き渡る静かな時間。
670年前の人々もここから、こうして同じ景色を見ていたのか・・・
そう思うとなんだか感慨深いです。
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【京都旅行】第2日目(2)へ続く。


犬今日のこてつ①

↓朝いちばんでチェックした際のこの写真を最後に
ほぼ終日、こてつの姿を確認することはできず・・・。
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よーじやカフェ
http://www.yojiya.co.jp/



【京都旅行】第1日目(2)

2009年06月05日 08:00

大谷本廟を後にして、その脇の山道(大谷道)を使って清水寺まで向かいました。
けっこうな山道なので坂の勾配がきついきつい。
けど、五条坂を使う半分くらいの時間で一気に清水寺まで到着できちゃう。
・・・体力はその倍、使うけど。

この山道は、墓地が清水寺の直前まで広がっている墓地公園とでもいうような場所。
お墓とお墓の間を縫うように進む道で、お世辞にも気持ちのいい道とは言えないし、
あるのは花屋と石材店だけ。
観光客はほとんど通らない道なんじゃないでしょうか。
私、これまでも大谷本廟には何度か来てて、この道を知っているから通ったけど、
初めてだったら、絶対に通らないもん(笑)
てか、通ったとしても、途中で「道、間違えた!」と思って絶対に引き返すと思う。
清水道や五条坂の華やかなイメージがあると、
この大谷道はとても清水寺にたどり着くとは思えない道なんだもの。

さて。
「きつい」「苦しい」「もうやだ」「なんでこんな山奥に寺を作ったのか、延鎮上人よ」
などと、ブツブツ文句を言いながら約10分、急な山道を登り切って清水寺へ到着。
大谷道から上ると、東南側の茶店の当たりに出ますので、
仁王門までたどり着くには、さらに歩かなくてはならず、
"甘酒、冷やし飴"などの看板を見ると、思わず茶店で休憩したくなってしまいます。
けど、頑張ってまっすぐ仁王門まで歩いたぞっ!
ようやくの思いで、仁王門前まで辿りついたのはいいんだけど、
さらにその石の階段を見上げたとき、貧血起こすかと思った(笑)
まだ、上るのか!と。

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なぜ自分がここにいるのかすら、もうよくわかんないくらい疲れましたが
清水の舞台から、清々しい山の濃緑や、京都の街を一望した瞬間、
なんだかそのすべてが報われたような気がしました。
しかし、時間はすでに16時を回っていて、どこで写真を撮ってもすっかり逆光。
ちょっぴり見づらい写真になっちゃいました。

↓ 奥の院から撮った清水の「舞台」
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いつもなら、清水寺は観光客でごった返しているじゃないですか。
特に6月なんて修学旅行生とか。
なんだけど、写真を見てもらってもわかる通り、本当に人がいない!
舞台の欄干って、いつもならみんな我れ先にって感じで陣取りするのに、
本当に人がいなくて、当たり前のように欄干からゆっくり景色を眺められちゃいました。

↓ 清水の舞台から眺める京都。
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清水寺の奥の院の裏にひっそりと「濡れ手観音」様がおられるのご存じでしたか?
奥の院などの大きい建物に気をとられ、あまり目立たないんですが、
とても小さな可愛らしい観音様です。
横にある蓮華水盤から霊水を汲み、観音様の肩からかけてお参りすると、
霊験新かになり心身が清められ、心に留めている願い事をかなえてくれるそうです。
あとでもうちょっと調べたところによると、観音様にお水をかけたとき、
観音様が微笑んだように見えたら、幸福になれるらしいですよ。
私が参拝したとき、微笑んでくださっていたかしら・・・?
ああ、あんまり覚えてないや・・blah

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↓ こちらの蓮華水盤の霊水をひしゃくに汲んで観音様を濡らします。
手を洗っている方も少なくなかったですが、手を洗うお水ではありませんのでね^^;
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濡れ手観音様にお願い事を託し、次は奥の院に鎮座する「ふれ愛観音」様へ。
こちらの観音様は5人ほどの行列が常に出来ている状態だったため
写真は遠慮してきました。
ふくよかで親しみやすいお顔をされた、と~っても優しいお姿の観音様です。
ふれ愛観音は、人々に触ってもらうことを喜びとする観音様なので、
実際に手で触ることができます。(・・というか、触ってお参りします。)
私も、頭からお腹まで撫でるようにズズズ・・っと触らせてもらって参りました。

奥の院から、だんだんと山を下り、行き着くのが↓ こちら。
有名ですね、「音羽の滝」です。
私は、めぐってきた順番で3本の滝のうち、右の滝が当たりましたが、
右=延命長寿、真ん中=縁結び、左=学業成就という説があるそうですね。
でも、これは他にもいろいろな諸説あるようで、どれが本当かは定かではないらしく、
清水寺のサイトでは、特にそういった区別はなく延命長寿の霊水とされているようです。
でも、共通しているのは、1本の滝の水を飲めば成就し、2本飲むとご利益は半減、
3本すべての滝からのお水を飲むとご利益はすべてなくなるとのこと。
つい3本ぜんぶ飲みたくなっちゃうけど、欲張らずに謙虚に行きましょう(笑)

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清水寺を後にして、人のいない松原道を下って、「天」へ行くことにしました。
と、その前に青龍苑の「よーじや」へ寄って来ました。

↓人のまばらな松原道、まあとにかく快適(笑)
(※写真には「清水道」と書いてますが間違いです汗
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↓ こちら青龍苑は「京都阪口」を中心に、複数の店舗が同じ敷地内に軒を連ねる
いわば、和風ショッピングモール的な場所です。
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↓ よーじやで、お土産用のあぶらとり紙と、自分用の純綿コットンを購入。
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「天」は松原道と五条坂の分かれ目の、松原道側にあるカフェで、
和食器屋さんの一部に設けられた和風カフェ。
いつもなら、やっぱり人もたくさんなんだけど、この日はすんなり入れちゃった♪
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本当は、抹茶チーズケーキが食べたかったの・・・。
けど、この日はもう売り切れで、次に食べたかったデザート(名前忘れた)も売り切れ。
もう17時だったし、仕方無いんだけどね。
なので、この日は「きなこパフェ」を注文してみました。

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↑ 茶色い塊りが全部きな粉アイスなんですけど、これがめちゃくちゃきな粉(笑)
きな粉をそのまんま凍らせてるんじゃないかって思うくらい、きな粉でウマー!
クコの実も飴でコーティングしてあるのか、カリカリとした食感で美味しかった♪
けど、ずっしりきな粉味のこのアイス、
けっこうな量が入っているので、2カタマリを食べたくらいでもう飽きてきちゃって・・……。
がんばって完食してきましたが・・・ちとキツかった。

天を後にして、高台寺方面へ行くために産寧坂へ。
高台寺はもうとっくに閉館してるけど、まあこれも記念とねねの道を歩くことに。
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↓ 三年坂で転ぶと魂を落として3年以内に死んでしまうという言い伝えがあるらしい。
そんな話しを聞いてしまったら、緊張しちゃってかえって転びそうだっちゅー話で(笑)
そんな言い伝えは不吉だということで、「産寧坂」という漢字を当てることになったとか。
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産寧坂を降り切ると、その次は二年坂。
こちらの坂も三年坂と同じく不吉な言い伝えがあるそうですが、名前は変わってない・・。
っていうか、こっちの方が2年以内に死んじゃうんだから、やばくないっすかね^^;
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無事に三年・二年坂を下り、「ねねの道」へ入りました。
ここって、人力車が列をなして観光客を待ち構えてるんですよね~。
ひっきりなしに声をかけてくるのが若干、ウザい・・・泣
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時間はもう17時30分をとうにまわっており。
高台寺はとっくに閉門していますが、高台寺への入口「台所坂」で1枚。
この道、紅葉の頃はさぞかし美しいことでしょうね~。
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ねねの道を抜けて、行き着くのは「八坂神社」。
↓ こちらは石の鳥居の「南楼門」。
西楼門と比べると、地味な感じはしますが、巨大な石の鳥居はどんとした迫力。
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↓ こちらが鮮やかな朱色が派手な「西楼門」。
八坂神社といえばこちらを思い浮かべる人がほとんどですよね。
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八坂神社は、建物の存在だけをさらっと見て終わりにしました。
本当は、この後、宇治へ行きたかったんですよ。
宇治植物公園で、この時期、17:00~ほたるの観賞会が開かれているんです。
だけど、もうすっかり疲れちゃったし、ほたるは明日にしようということで
この日は、祇園の町を少しぶらぶらして帰ることにしました。

八坂神社の西楼門から四条通りを進んで河原町方面へ。
しかし、この日は日曜日。
観光客は少なくとも、京都の夜の繁華街は地元の人達でいっぱいでした。
その繁華街のゴタゴタとした雰囲気をくぐりぬけるようにして喫茶ソワレへ。
このソワレという喫茶店、今回の京都旅行のプランを立てている最中に
ネットで見つけた喫茶店で、写真で見るととてもノスタルジックなお店で、
ぜひ、今回の旅行で行きたかったお店のひとつでした。

↓ 現代の縮図のような、若者であふれかえる木屋町通りにあって、
この店のドアを開けて中に入ると、たちまち昭和初期にタイムスリップしたかのよう。
BGMはかかっておらず、ライトはすべてブルーの灯りだけ。
外の喧噪はまるでTVの中の出来事に感じてしまうほど、静かな空間が広がります。
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このお店で絶対オーダーしたかった↓ コレ、「ゼリーポンチ」。
でも、私は暑かったので、上にアイスがのったフロートにしました。
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とっても幻想的な飲み物(?)でしょ。
店内が青白くて薄暗い上、静かすぎてフラッシュをたくのは気がひけたので、
フラッシュなしで写真を撮ったら少し暗くなってしまいましたが、
カラフルなソーダゼリーがとっても美しいドリンクでした。
味はふつーのソーダとソーダゼリー。
でも、さっぱりしてて私は好きだったな♪

ソワレでのんびりして、時間を見るともう19時50分。
今夜は、納骨のあとの時間の予定がつかないのでレストランの予約ができず、
「京都吉兆」の"もちかえり弁当"を予約していました。
だいたい20時~20時30分までに取りに伺います、と話していたので
急いで帰らなくちゃ!ということで、ここからタクシーでグランヴィアまで。
京都吉兆の持ち帰り弁当は、グランヴィア京都店で扱っています。(前日までの要予約)

↓ 1折¥5000の超高級弁当、けっこうでかい。
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↓ 弁当箱にもきっちり吉兆マーク。一見木箱に見えますが、分厚い紙製です(笑)
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↓ 蓋を開けた瞬間、おーと言いたくなるような美しいお弁当。
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上段右は初夏らしく、湯引きした鱧。ハモ食べたかったから、超うれしかった♪
下段真ん中の錦糸卵を散らした味付けごはんがなんだか抜群に美味かったなぁ。
下段左はスイカのデザート。カスタードソースをかけて食べるんですが、
このソースがまた美味しいのなんのって。ソースだけ飲みたいくらいだった(笑)
ちなみに、このお弁当のお肉は上段真ん中の白いカップに入った牛肉のしぐれ煮だけ。
でも本当に美味しかった!
大満足のお弁当でした。

こうして、京都旅行の1日目は終了。
早くも疲れたけど、楽しい1日となりました。
明日に向けて早く、寝ましょっと眠


【京都旅行】 第2日目(1)へ続く



犬そして、今日のこてつ②

↓ 夕方以降、なぜかひとりだけサークルの中のこてつ。
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↓ 外のお友達を心なしかうらやましげに見つめるこてつ。
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↓ 夜。 まだサークル内に入っているこてつ・・・なにかやらかしたのでしょうか?
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↓ 外を眺め続けるこてつ・・・なんかどんどん心配になってきた。
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↓ 諦めて丸くなってしまったこてつ・・・明日は出してもらえるかな?
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http://lakobo.com/index.html

喫茶ソワレ
[食べログ] http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/26000763/

京都吉兆
http://www.kitcho.com/kyoto/




【京都旅行】第1日目(1)

2009年06月04日 08:00

行ってきました京都旅行。
満喫した!というには、ぜんぜん時間が足りずでしたが、
インフルエンザ騒動で、観光客が激減している京の町はどこへ行ってもス~イスイ。
むっちゃ快適に楽しんできました♪
今回の京都旅行は、"いっぱい観ていっぱい食べる" が目的の旅。
(・・・まあ、本来の目的は違うんだけど)
目的はだいたい達成してきました♪

いやーそれにしても、疲れた・・・。
本当に疲れた・・・。
あり得ないような部分が筋肉痛になるくらい疲れた・・・(足首の前の部分とか)。
この京都旅行で強く思ったけど、京都って見るものがたくさんありすぎるので、
今回みたいに、○月○日に京都へ行く!なんて、前々から計画立て一気に観光するより
1シーズンに1回くらいの頻度で訪れて、ゆったりのんびり観光するのが一番いいと思った。
ひとつひとつの寺社をじっくり見たいのが大人の京の旅。
それを心から楽しむには、勢いだけではダメだし。
それになによりも、体力が持たん・・・(笑)
まあ、これは住んでいる場所にもよるんですけどね。
東京なら、京都には意外と苦にならずに行けるから。

だから・・・

また行きたぁ~い!
絶対、行きたぁ~い!
近いうちに行きたぁ~い! 
いや、必ず行ってやる!

・・・と、心から思いつつ、今回の京都旅行の思い出をブログに残します♪

もぐら 書きたいことも載せたい写真もい~っぱいあって、書くだけで疲れちゃうので、
記事は数回にわけて、写真も少し大き目のサムネイルで載せることにしました。




京都へ出発する日の朝。
前日まで3~4日続いた雨降り&どんより天気が嘘のような快晴。
昔から私は晴れ女。
生まれてこの方旅先で傘を開いたことは1度か2度しかありません。
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やっぱり、晴れたわ・・・なんて思いながら、
まずはこてつを預けるために、ペットホテルへ向かいました。
10時OPENのホテルに10時ちょうどに到着。
私の姿を見て、スタッフさんが鍵を開けてくれました。

しかし、本当にバカな私。
こてつのごはんを冷凍庫にすっかり忘れてきてしまったのです!
「ごはん」自体はホテル側でも用意してくれるので問題ないですよ、とスタッフさん。
でも、こてつのような超偏食犬が、果たしてちゃんと食べてくれるか・・・。
いちお、カリカリもウエットも「ドッグフード」はおそらく食べないということと、
「麺」よりは「米」が好きだということを伝えてきました。

↓持って行くはずだったこてつごはん。ちゃんと献立も考えて冷凍保存してたのにぃ(悲)
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さて、こてつをお兄さんにゆだねるも、それほど嫌がる様子も見せず。
他のワンちゃん達がワラワラとこてつを取り囲み、ごあいさつの洗礼を受けてました(笑
しかし、私がホテルを出るとわかると、いちばん出入口に近い柵までダッシュしてきて
キュイーンキュイーンと鳴き出した!
こんなこと初めてだったので、ちょっとビックリしたけど、
可哀相といつまでも近くにいてはもっとダメになるし、時間もないので心を鬼に・・・。
ちょっぴり胸が痛みましたが、電車に乗る頃にはもう気持ちは京都♪
こんなママでごめんよ、こてつ。

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東京駅に着いたのは11時過ぎでしたが、お昼は京都で食べると決めていたので、
特に駅弁などは買わずに、のぞみに乗り込みました。
そして、あっという間の約2時間30分後、京都到着ぅ~
(・・・って、実は新幹線乗り場の京都駅の看板は写真撮り忘れ。後日撮った奈良線の看板です汗

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京都に着いたとき、時間は13時30分近く。
朝からなにも食べていなかったので、お腹もすっかりグースカ状態。
まずは、腹ごしらえをしに「ぎおん川勝 ぶぶ家」へ。
ココ、ずっと行ってみたかったんですよね~。
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ぶぶ家では、絶対に↓ コレを食べたかったの!
ぎおん川勝のお漬物を堪能できる"ぶぶ漬け"。
大皿にきれいにドーンと盛りつけられた11種類の漬物は目にもお腹にも圧巻。
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お味は、すごく美味しかったです!
京都ってお漬物屋さんがたくさんあって、どこのを買うか迷っちゃうけど
「ぎおん川勝」の漬物、おススメです。
ただし、支店とかないので、ここでしか売ってないんだけど・・・。(あとは通販)
※よくわからないけど、ここって「川勝總本家」とはぜんぜん別なのかな?
ネットで調べたけど交わる部分が見つからない。売ってる漬物もぜんぜん違うし。


↓ 店内はこじんまりとしていますが、民芸品で飾られていて、
四条通りと東大路通りの間の賑やかな場所にあることを忘れるくらい落ち付きます。
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ちなみに、お櫃にたっぷり入ったごはんとお茶はおかわり自由とのことでしたが、
すでに、最初のお櫃にごはんがおちゃわん3杯分くらい入って出てくるので、
おかわりなんてできません(笑)
ただし、小鉢もすべてお漬物や佃煮で、塩気が強いものばかり。
しかも、お茶漬けなので白いごはんも、通常より平気で量を食べられちゃいます。
お味噌汁は赤だしでした。
私、いつも甘いお味噌を使っているので、すごく辛く感じちゃった。
帰りに、中でもすごく美味しかった「つんつん漬け」を勝ってきました。
ワインとわさびで味をつけてるんだそうですが、すごく美味しかったです。

「ぶぶ家」を後にした、その足で今回の本来の目的でもある「大谷本廟」へ。
実は、今回の京都旅行は"納骨"という不祝儀を果たすためだったんです。
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まずは、本廟会館で受付けをするのですが、
これが思いのほか手間取ってしまって(私がきちんと事前準備してなかったのが悪い)、
まず、無量寿堂(納骨堂)にたどり着くまでに50分近くかかってしまった。
そこから、読経してもらい納骨・・・と一通り終了したときは15時をとうに回っていました。
広~い広~い無量寿堂。
帰り道でちょっと迷ってしまって、大谷本廟を出たときには16時にも近い状況。
計画ではもう少し早く終わると思ってたので、ちょっと予定が狂ってしまって、
この日はもう清水寺しか見ることができなくなっちゃいました。

【京都旅行】第1日目(2)に続く。

犬この日のこてつ①

↓私と離れてから約2時間、 けっこう快適そうにしてます。
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↓ 走り出すこてつ。
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↓ スタッフのお兄さんと大型犬の様子をお友達みんなと見つめるこてつ。
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↓ 他のお友達は飽きてどっか行っちゃったのに、
ひとりだけまだ興味深々な様子で大型犬ワンちゃんを観察し続けるこてつ^^;
超マイペースなわが息子・・・どーなのよ、この性格・・泣
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ぎおん川勝 ぶぶ家
http://www.gion-kawakatsu.com/bubuya/bubuya.html



 



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