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こてつ、再々病院へ担ぎ込まれる。

2015年11月28日 11:03

我が家のPCのご機嫌がよくない今日この頃。

騙し騙し、使っているのですが、

いつどこでご臨終になるかドキドキです。

さてさて。

本日もタイトル通り。

とある週末、土曜日に病院へ担ぎ込み、

それがなんともなくてやれやれと思った・・のが前回の記事。

しかし、次の月曜日にまたしても病院へGO!な、こてつさん。

k201511-98.jpg


原因は、アルミホイル。

最近は、お弁当持参のことが多くなった私。

前日の夜に仕込んであった肉そぼろ。

落し蓋の代わりに使ったアルミホイルをゴミ箱に放り損なったようで、

朝、ついさっきまで「腹減ったー!早くゴハン食わせろー!」と、煩かったこてつが

妙に大人しくなったな・・と思って、様子を確認したところ、

なんと、落し蓋にしていたアルミホイルをガシガシ舐めているではありませんか!

クシャクシャに丸めた状態のホイルの欠片があちこちに散乱していたので、

おそらく、食ったなコイツ・・・という嫌ぁ~な予感。

急遽、午前中に半休とって、病院へGOです。


また病院に連れてこられた・・・
k201511-97.jpg


先生には、よくあるパターンでやっちゃいましたね~、って苦笑いされちゃいましたよ。

ただし、実は、アルミホイルってレントゲンに写りにくいんですよね、とも言われました。

素人にしてみれば、アルミだしレントゲンには写るもんだって、

なんか感覚的に思っちゃいますよね。

けど、案外、写りにくいらしいですよ。

皆さんも気をつけてくださいませ。

それでも、念のためレントゲンを撮ったところ、

やはりレントゲンではアルミホイルの存在は確認されず。

私としても、食いちぎられたアルミホイルが散乱していたのは事実だけど、

それを実際に飲み込んだかどうかはわからないので、

まずは様子をみましょうということになり。

k201511-99.jpg


こてつ自身は、その後もとっても元気で、うんPも立派なの出すし、吐きもしない。

しかし、それから2日後、出ました。

これまた立派なうんPに巻きつく状態で、銀色に輝くブツが出ましたよ。

それにしても、けっこうな大きさだったぞ、あのアルミ箔。

φ1cm×長さ3cmくらいあったもんな。

そのほかに、粒状になったアルミホイルがプチプチと何個か。

結果的に出てきたからよかったものの、

ただでさえ消化器官に爆弾抱えてるっつーのに、やってくれたもんだ。

あ、でも元はといえば、ゴミ箱に放り損なった私が一番悪いのか・・・
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こてつ、再び病院に担ぎ込まれる。

2015年11月08日 12:42

はい、タイトル通り。

こてつさん、またしても、病院へ担ぎ込まれることになりまして。

水曜日の夜に、ゼリー状の粘膜がたっぷりついたうんPを出したことが発端。

まあ、これだけなら、ああお腹の調子が悪いんだな、で終わったけど、

翌日に、1回けろっぴし、引き続き、粘膜便を繰り返し回数も多い。

これはおかしい・・・ということで、速攻、病院へGO。

血液検査の結果、リパーゼは62。

いちばん懸念していた、膵炎の再発ではありませんでした。

他にも特に悪そうなところもなく、おそらく、何かの原因で腸内細菌のバランスが崩れたのだろう、

まず薬などは使わず様子を見てみましょう、とのドクターの診断でした。

ただ、下痢を繰り返したせいか、軽い脱水状態だということで、電解質液を皮下点滴してもらって帰宅。

k20151109.jpg

たっぷたっぷになった背中がぽっこり。

この時点では、こてつ本犬は、元気いっぱいの状態であります。

ところが、この後、時間と共に、あからさまに、こてつに元気がなくなって行きまして。

食欲はあるようで、ごはんはパクパク食べるんだけど、

食後、眠くなっても、上半身を起こしたまま(オスワリの姿勢)、ウトウトするだけで決して伏せて寝ようとしないの。

鼻水をポタリと垂らして、プルプル小刻みに震えてるし・・・

決定的だったのが、こてつのボディを触った瞬間、キャンッキャインキャインと激しく痛がったこと。

時間は19時を過ぎて、病院の診察時間は終了してたけど、

一縷の望みをかけて電話したけど、やっぱり留守番電話になっちゃったので、

状況を吹き込んでおいたら、すぐに先生が折り返し電話をくださったので、状況を説明。

そしたら、おそらく、皮下点滴が原因で痛がっているのでは?ということでした。

午前中の血液検査の結果から考えても、その可能性がいちばん高いとのこと。

背中に入れた点滴液は、ゆっくりと体内に吸収されて行くので、浸透までに時間がかかります。

時間がかかれば、どうしても重力の影響で、液剤が腹部側に落ちて行くことになる。

このお腹側に落ちた、点滴液が痛みを誘発するらしく、

背中は、皮下脂肪が厚いので痛みを感じないけど、腹部は皮下脂肪がほとんどないため、

特に小型犬で、痛がってしまう子がよくいるんですって。

点滴液が体内に吸収されてしまえば、痛みはなくなるので、明日の朝には治ってると思うけど、

それでも様子がおかしいようなら、朝一番で連れてきてください、ということで電話を切りました。


電話を切ったあと、もう1度確認するために、こてつをそっと触ってみると、

やはり、水が溜まった部分を触ったときに、キャンッヒャウンと、悲鳴をあげることがわかりました。

ドクターの予想通り。

その後、ゴハンは相変わらずパクパク食べるものの、

食べ終わると、フラフラとした足取りで、触られたくないから私から離れた場所へ行き、

オスワリの姿勢のまま、プルプルと震えて痛みに耐えながら、

ウトウトと睡魔と闘うこてつの姿は、見ているこっちが辛くなるほど。

ちょうど、胸の部分に水が落ちているので、胸の部分が下につかないように、

あご枕の位置を調整した寝床を作ってあげると、ようやく体を預けられるようになったようで、

オスワリの姿勢から、横向きの姿勢になってくれました。

私がしてあげられることは、あとは、水が溜まった部分を温タオルで温めて、循環を促してあげることだけ。

もう本当に可哀想でたまらなかったです。

ひと晩経ち、こてつを触ってみると、たぷたぷ溜まっていた水がほとんど引いており、

と、同時に、こてつ自身、痛みがかなり軽減しているようで、昨夜に比べたら動きが違います。

伏せの姿勢を取れるようになっているので、痛みが引いているのだと思います。

今日の午前中は、まだちょっと元気がなかったのだけど、

これは、ピーピーがまだ完全には治まっていないこと、

昨夜はおそらく痛みであまり眠れなかったであろうこと、などが原因にあったのかと。

その後は、ぐんぐん元気が戻ってきましてね。

夕方には飛んだり跳ねたり、咥えたお菓子を奪おうとするとガルガル怒るパワーも復活!

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元気なこてつが、また戻ってきてくれました。

ちなみに、↑お菓子の袋は、こてつを落ち着かせるために、だいたいいつも咥えさせています。

もちろん、ただ咥えさせているだけ。

決して食べさせたりはしていません。

特に、チョコレート系お菓子や、脂肪分の高いものは、私が寝る直前と仕事に行く際には取り上げます。

でも、こうして何かを咥えて(自分の手の内にあると)いると、それを守るのが彼のお仕事になるようで、

騒いだり、わがままを言ったりしなくなるので、我が家では、基本いつもこんな感じ。


ところで、こてつが苦しんでいた土曜日の午後。

実は、私も冷や汗・脂汗を流して苦しむ出来事がありましてね。

簡単に書くと、お昼寝をしていて、寝返りを打った際に背中左側の筋肉が、突然、攣ったのですよ。

夢の中で寝返りを打ったような・・・記憶なので、実際に寝返りをうったのかはわかりませんが、

もうね、痛みと苦しさで、息が出来ない。

冷静になって呼吸しろー、って自分に言い聞かせて、1つ1つ浅い深呼吸するみたいにしてやっとの呼吸。

座っても立ってもいられなくて、挙句に冷や汗なのか脂汗なのか、

体中の毛穴からブワーって汗が吹き出てくる。

これ救急車を呼ばないとヤバイか?って、本気で思ったほどの痛みというか、苦しさだったの。

トイレに行きたい感覚に陥るので、トイレに駆け込むも、ぜんぜん出ない。

トイレで背中の痛みに苦しむこと30分ほどで、スーっと収まる苦しみ。

ほっとして、部屋に戻っても、また30分くらいすると、ぐぐぐって感じであの苦しみの波が襲ってくる。

で、またトイレ。

これを4時間で4~5回ほど繰り返して、気がついたら、波が襲ってこなくなって、

まるで、あの痛みと苦しさが嘘のように普通に戻りました。

いったいなんだったんだろう?

まさか、石・・・ですかね?

こてつの看病をしつつ、自分も冷や汗かきながら悶え苦しんだ土曜日の午後。

いやーさすがにしんどかったっス。

来週の土曜日、病院に行って来ないとマズイかな・・・今度は私が。

     



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