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【京都旅行】第3日目(1)

2009年06月09日 08:00

疲労困憊の昨夜から、結局なんだか熟睡できないまま3日目の朝を迎えました。
今日もしっかり日焼け止めを塗らないとやばいくらいの快晴です。
疲れは取れてない、むしろ、どんどん溜まってきてるけど、
張り切って最終日を楽しんできましょ♪

090602-2.jpg

朝は7時には起床したものの、体が思うように動いてくれないことと、
今日はせいぜい15時か遅くとも16時までには、新幹線に乗らなくてはいけないので、
時間がもったいないということで、ホテルでの朝食はとらないことにして、
荷物をまとめ、そのままチェックアウトしました。
本音では、もう1度あのスクランブルエッグが食べたかったんだけどぴよぴよ


さてさて。
最終日の今日は、時間がないので効率よく動かなければいけません。
だけど、ホタルを見られなかった腹いせじゃないですけど、
茶そばをお土産に買いたかったので、午前中は宇治へ行くことに。

まずは、JR宇治駅から徒歩で平等院へ向かいました。
宇治の観光スポットって、どこも駅から少し距離があるんですけど、
お茶屋さんが立ち並ぶ街中をテクテク歩くこと約10分。
到着しました、世界遺産・平等院。
そう、あの10円玉の平等院です。
ちなみに、こてパパは平等院を三十三間堂だと思っていました。
・・・小学生からやり直してきてほしいです。

↓しかし、それにしてもなんと美しい建物なんでしょうか。
湖面に映り込む鳳凰堂は、まるで鏡を見ているようです。
平等院は天喜元年(1053)建立された、そのままの建造物だそうです。
約1000年前(正確には956年前)の世界から、この美しさが変わっていないって
とんでもなく凄いことだと思いません?

090602-4.jpg

ちなみに、他のお客さんに付いてたガイドさんが言ってたのが
耳に入ってきちゃったんですけど、
この↑上の写真を撮る場所(10円玉の構図ですね)は最も人気のポイントで、
通常なら、朝いちばんから写真を撮るために観光客でごった返しているって。
そりゃあ、日本人なら絶対に写真に収めたいポイントですもんね(笑)
だから、こうやって綺麗に建物だけを写真に撮れるのはけっこう幸運なことらしいです。
こういう意味では、新型インフルエンザ様々でしたかね。

実は、よく平等院を紹介するパンフレットなんかに乗っている写真のように(例えばこんなふう
阿字池に鳳凰堂がまっすぐ写るようなアングルで写真を撮りたかったんですが、
どう角度を調整しても周辺に生えている木の枝が邪魔になってしまって、
完璧に撮るためには、どう頑張っても柵より内側に入らなければ撮れませんでした。
やっぱりあの写真はそういう写真専用に特別な撮影がされてるんだろうな。
それとも季節の問題なのかな?

平等院といえば、やっぱり藤の花が有名ですよね。
藤の時季はもうとっくに終了してるので、当然今回は見られませんでしたが
私、藤って大好きなんですよね。
あと桔梗とか、和風なお花が大好きです。

↓5月になると、ここが藤の花でいっぱいになるんですよね。
1度だけその時季に来たことがありますが本当にきれいなんですよ。
090602-5.jpg

↓ 鳳凰堂の拝観を終えて出てきたら、阿字池に鷺が降りてきてました。
あまりにもこの場所にぴったりすぎて、本当にタイムスリップしたかと思っちゃった。
090602-6.jpg

でね、この鷺さん。
ハシビロコウさん並みに微動だにしませんで、最初、置物かと思ったの。
それにしては、拝観前にはこんなものなかったような・・・みたいな(笑
すごい本物そっくりに作られてるなぁ、と感心してたら、
いきなり動き出して超ビックリしたΣ(;゚ω゚ノ)ノ

そんな鷺さんの優雅なお姿を動画でどうぞ↓



平等院の次は、源氏物語ミュージアムへ向かう予定だったのですが、
あれやこれやと買い物したり、見たり寄ったりしているうちに
時間がなくなってしまって、結局、宇治では平等院しか観光できませんでした。

宇治といえば、源氏物語。
宇治橋の袂で、紫式部が観光客を迎えてくれました。
090602-7.jpg

お目当てのお茶屋さんへ行く道すがらにあった「彼方神社」。
源氏物語「宇治十帖」にゆかりのある神社です。(二帖・椎本の古跡)
こちらの神社「彼方神社」と書いて"おちかたじんじゃ"と読みます。
宇治観光のウェブサイトを読ませてもらうと、
源氏物語の中ではこの"おち"という言葉がたびたび使われいて
特に椎本の巻では"おち"を取り入れた歌が2首読まれていることから、
この彼方神社が椎本の古跡として伝わったのだそうです。
090602-8.jpg

さて、お目当てのお茶屋ですが、実は2軒ありまして。
ひとつは宇治橋を渡ったすぐ先にある「通圓」、
そしてもうひとつは、さらにもっと先にある「伊藤久衛門」です。
「通圓」ではサクっと茶そばだけを購入、個人的には早く「伊藤久衛門」に行きたい。

なぜなら、

そこに、

抹茶パフェがあるからっ!

通圓から、歩くこと約5分。
ようやくお楽しみの伊藤久衛門へ到着。
いきなり、パフェっていうのもなんだかな、って気がしたので
先にお土産の下見を済ませて、カフェコーナーへ。
たくさんあるスイーツメニューの中から「茶だんごパフェ」を注文してみました。
右下の小瓶に入ったのは抹茶。
お好みでふりかけてください、とのことでついてきました。
090602-9.jpg

抹茶パフェといえば、「都辻里(辻利)」がすごく有名で常に行列も絶えないですよね。
私も3回食べたことあるんだけど、都辻里のパフェ。
だけどね、だけどね、だけどねっ、
私、「伊藤久衛門」のほうが美味しいって思った!
個人的な好みもあると思うんだけど、伊藤久衛門のほうがクドくない気がする。
あと、生クリームが生クリームのままっていうのもポイントだったかも。
実は、「抹茶スイーツ」っていうのが基本的に好きじゃない私。
抹茶ケーキとか、抹茶クッキーとか、抹茶プリンとか、抹茶アメとか、抹茶チョコとか。
お抹茶(お茶)そのものは大好きで、煎茶より好きなくらいなんだけど、
抹茶スイーツに変身しちゃうと、美味しいって思って食べたこと殆どないんですよね。
ただし、ハーゲンダッツのグリーンティと、一部の抹茶パフェは好き♪
だけど、伊藤久衛門の抹茶スイーツ、私でも美味しいって思えたんですよ!
そこで、お土産に茶そばと、抹茶のお菓子を少し買って帰ってきました。
茶そばばっかり買ってんじゃん、と思われそうですが、
「通圓」と「伊藤久衛門」、この2つのお店の茶そばを食べ比べてみたかったの。
それを、お蕎麦にうるさい家族にもお土産に買ってきました。

伊藤久衛門を後にして、そのまま京阪電鉄・宇治駅へ。
090602-10.jpg

宇治駅から・・というか、京阪宇治線は宇治が発着駅なんですけど、
お茶の町・宇治にちなんでなのか、偶然なのかはわからないけど、
この京阪宇治線、電車がめちゃくちゃ緑色だった!
車体も緑、座席も緑、壁も緑、床も緑、ブラインドも緑、
090602-3.jpg
・・・思わず笑ってしまいました(笑)

っていうか、今日の記事、載せた写真も緑率が高い(笑)

【京都旅行】第3日目(2)へ続く。


犬今日のこてつ

昨日はほとんど姿を見ることができなかったこてつでしたが、
この日は朝から、プレイルームにいるところを発見。
1日ぶりに会えました♪
k_090602-2.jpg

あ、カメラ目線・・・。
私の念力が通じたのでしょうか(笑)
k_090602-1.jpg




通圓
http://www.tsuentea.com/

伊藤久衛門
http://www.itohkyuemon.co.jp/site/index2.html


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