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こてつと飼い主、共に無事帰宅 -その1

2010年05月20日 20:57

我が家のこてつさん、無事に去勢手術を終え、見事、ニューハーフになって戻って参りました。

心なしか、イマイチまだ元気100%はないようですが

時間を追うごとに尻尾を振る回数も増えてきて、ジャンプしたり、おもちゃを咥えてガルガル言ったり、

テクテクあちこち探検してみたり・・・手術前のいつものこてつに少しずつ戻ってきています。

100518-18.jpg

エリザベスカラーのせいで、思うように遊べないし、水も飲みにくい、ごはんも食べにくい。

だけど、そのエリザベスにもちょっとずつ慣れてきている模様。


さて、こてつを病院へ預けに行った日。

実は、その前日の真夜中、私が完全に眠っている間に、こてつ、大量のユル便をしておりました。

私も、朝、起きて初めて気がついてビックリしたんですね。

前日の夜のお散歩(17時頃)では、いたって健康的なをしたこてつ。

あれ?かなりユルいな・・・とは思ったものの、まあ色も悪くないし大丈夫かなと

その時は、それほど不安には思わなかったんですよね。

しかし、それから2時間くらいしてから、今度は本気で下痢ッピをしまして。

昨夜から飲まず食わずだったので、もう出すもののあまりないので

の量はそんなでもなかったんですが、あからさまにピーピー。

これはおかしい。

と思って、そのピーピー便をそのままトイレシートに包んで、病院へもって行きました。

受付で、「昨夜からピーピーが続いてるんですが・・・」と伝えたところ、

先生も「え、下痢しちゃってる? そっか・・んー。じゃあまず便を見てみましょうか。」

とのことで、事前の健康チェックに検便も入ってしまいました。

やっぱり手術は中止かなぁ・・・と、嬉しいような、不安なような、なんとも複雑な心境に陥った私。

しかし、検便の結果、体に悪い菌とか炎症だとか、そういうものではなく、

 もしかしたら、私の態度から何かただならぬものを感じ取ったのかもしれない、とのこと

以前の仮病疑惑を踏まえ、こてつはけっこう敏感に私の感情を感じ取る子みたいだから、と。

その後、血液検査も行いましたが、その結果も万事良好。

ただし、1項目だけ問題になる範囲ではないものの、

適正範囲からほんのちょっとだけオーバーしている数値がありまして。

それが、肝機能のALTという項目。

先生は、まあちょっとオーバーしてるけどまったく気にすることないレベルですから、というものの、

とりあえず適正範囲をオーバーしているなんて、こっちは気になって仕方がないので

突っ込んで聞いてみたところ、ぽっちゃりめワンちゃんにより高い数値が出ることが多く、

要するに、「美味しいものをたくさん食べていると高くなります」って・・・

ああ・・下手にツッコむんじゃなかった

そんなこんなで、手術は決行することに。

こてつも、いつもの病院の様子と違うことが、たぶんわかっていたのでしょう。

普段、診察台の上ではガッツリ固まって動かなくなるだけなんですが、

この時は、検査の結果待ちの間、私に抱っこされていても、

ものすごいガタガタガタガタ震えて、お目々もめっちゃウルウルしてました

そんなこてつを見てたら、私もめちゃくちゃ切なくなっちゃって・・・

どんどん涙がこみあげてくる。

でも、私がそんなだと、ますますこてつも不安になると思って、くちびる噛んで我慢しときました。

少なくとも病院を出るまでは絶対に泣かない!と頑張って。

だけど、病院の玄関扉を閉めた瞬間、その緊張の糸が一気にほぐれ、そのまま号泣

すぐに病院の裏手回って、しばらく泣いときました(涙)

「やっぱり手術止めます!」って病院戻って言おうと、何回も思いました。

けど・・・。


こてつ、頑張るんだよ



☆こてつと飼い主、共に無事帰宅 -その2に続く。

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