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本格四川で舌、しびれる。

2010年08月31日 16:25

先月の話しになりますが、新丸ビルの本格四川料理店「四川豆花飯荘」に行ってきました。

華麗な茶芸が有名な、シンガポールに本店を置く中華料理店です。

決してお安くない価格帯のメニューばかりが並ぶ高級中華レストランですが、

本格的な味のお料理が多く、とくに辛味料理は、まったく日本人の味覚に合わせてくれてません(笑)

でも、この本格的な味にハマったら、もうそのへんの中華じゃ物足りなくなっちゃいそうです!

今回は、コースでお料理をお願いしました。



↓まずは、有無を言わさず別料金を徴収され、セッティングされるこちらは「八宝茶」。
「八宝茶」ってなくらいですから、もちろん、中には八種類のいろんなのが入ってます。
これで、だいたい6~7杯くらいのお茶を楽しめるとのこと。
定期的にお茶係りのお兄さんがやってきて、毎回、華麗なやポットさばきで見事な茶芸を見せてくれます。
氷砂糖が2欠け入っていて、最後のほうは甘~いお茶になります。
舌がしびれるほどの辛いメニューを食べた頃に、甘い味に変化して行くので、
やっぱりこの辺りもきっちり計算されて提供されてるんだろうなぁ~、と。

100725-1.jpg


↓次は前菜。
左奥が鶏肉の蒸し物、右奥が冬瓜の鶏のひき肉詰め、手前が殻ごと食べる甘エビのなんとかってメニュー。
たぶん、紹興酒かなんかを使ったメニューだと思う。
まあ、この辺は、いたって普通?

100725-2.jpg


↓次はスープ。
スープなんですけど、味も中身もぜんっぜん思い出せません
んー・・でもたしか湯葉がどうたらこうたら言っていたような記憶がほんのりと。

100725-3.jpg


↓次は・・・あー・・そもそもこれがなんだか思い出せない
もうひと月以上も前だとダメですね~。
でも、あっさりしていて美味しかったような気がします。

100725-4.jpg


↓次は、ホタテを使った一品。
こちらは唐辛子の辛さが利いたピリリとしたメニュー。
辛いものが好きなのに、辛がり屋な私にはこの時点で既に若干ヒーハー状態ですが・・・

100725-5.jpg


↓ついにやってきました、「麻婆豆腐」。
コースでは正しくは「麻婆豆腐丼」です。

この麻婆豆腐、とにかく辛い!
その辛味は唐辛子の辛味ではなく、山椒の辛味。
だから、辛いというより、舌が痺れて麻痺しちゃうんです。
唐辛子の辛さはあまり感じない、っていうより、唐辛子の辛さもあるっちゃあるんですが、
山椒の刺激がものすごくって唐辛子の辛さなんて完全にどっかに吹き飛びます。
どんだけ山椒使えば、あそこまですごいことになるんだ!?ってくらい。
でも、同席の友人によると、本場で食べる四川料理ってこのように山椒の辛味が強いんですって。
さすがは本格四川。

だって、舌が完全にマヒしちゃって、味覚が変化するんですよ。
辛い上に、熱いから飲みたくない八宝茶が信じられないほど不味い味になり、
辛さを和らげるために飲む普通のお水が、レモン水に大変身してましたもん。
もちろん、実際にはレモンなんて入っていませんが、本当にレモン水なんです(笑)
しかも、少し濃いめに作ったレモン水。
水がめちゃくちゃすっぱい

だけど、味はすごく美味しいしいの!
まあ、完全に舌が痺れてくるので、途中からはもう味だとか何だとかなんて何もわからなくなりますけどね
この辛味も慣れれば、クセになっちゃうかも!?

100725-6.jpg


↓麻婆豆腐を完食してもなお、痺れ続ける舌を持て余して
ヒーヒーフーフーしているところに出てきた救いの杏仁豆腐。
水の味を変えてしまうほどの味覚麻痺も、このミルキーで甘い杏仁豆腐を3口くらい食べたところで
不思議と収まってきた!
辛さを抑えるのは乳製品、という事実を改めて実感しました。

100725-7.jpg



↓そして、ラストはこちらのフォーチューンクッキー。
カゴに山盛りになった中から、自分で好きなものを選ぶことができます。
最初からずっと食卓にお伴してくれていた「八宝茶」と一緒に楽しみます。

100725-8.jpg

私の選んだクッキーからのメッセージはこちら。
最後の最後にとっても嬉しい気持ちになれたお食事でした♪

100725-9.jpg
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