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1人と1匹暮らしの骨折生活 その5 【ギプスの中が大変だ】

2012年01月07日 19:33

骨折して間もなく3週間目に突入。

今週半ばのレントゲン結果が順調であれば、完全固定のギプスが取れる予定です。

ただ、取り外し可能な半固定ギプスに代わるだけなので、まだまだ固定状態は維持です。

歩くのがまだまだ不便ってことには変わりないけど、

それでもなんか気分的にすごく軽くなった気がして楽。

何よりね、やっと足を洗えると思うと、ホント感激です♪

3週間ぶりですよ、3週間。

人間ね、3週間・・・いえ、2週間でもまったく足を洗わないとどうなるか?

もうね、ちょっとしたホラーでございますよ。 



ギプスしている間は指先を拭く程度しか出来なかったから、

足だしさぁ・・・いろいろあれよ・・気になったてたわけですよ。

しかも昨日、シャワーのときに途中でビニールが緩んじゃったらしくて

シャワーから上がったら、ギプスが完全に濡れちゃってたの。

それでも表側のほうはドライヤーですぐに乾いたけど、

ギプスの中まで水が滲みちゃったので、そっちがね、翌日になっても乾かず、

歩くたびに水を含んだ長靴を履いてるみたいで、超絶気持ち悪いです

このせいで完全に足が蒸れてる状態になってしまったようで、

あの・・あれです、垢とオイニーが一気にヤバいことになってきてまして。

もう本当にヤバいです。

昨日、ギプスを濡らしてしまうまでは、冬だってことも手伝ってかずっと乾燥状態で

垢もニオイもほとんど気にならなかったんですけど。

ギプス外すときどうしよう・・・ああ、恥ずかしすぎる



ところで、今回、足を骨折したせいで、

普通に歩けるってことがどんだけ幸せなことかってつくづく実感したんですけど、

おかげで、ケガをしている人はもちろんですけど、足が不自由だったり、

体を思うようにコントロールしにくくなってきるお年寄りの気持ちも、

ほんの一部かもしれないけど理解できたかな、と思っています。



でも、世の中には他人を労われないタイプの人間ってのは確実に存在するわけで。

たとえば、私ね、松葉杖初日に、どうにも慣れないから道でちょっとまごつちゃったの。

そしたら、後ろからスマホ操作しながら来た20代くらいの女性がね、

「モタモタしてんじゃねーよ。とっととどけよ、邪魔なんだよ!」って

まーまるでドラマで見るヤンキーのような見事な暴言を吐いてってくれてね。

この時は、ただでさえ慣れない松葉杖にイライラしていたので、

あっという間に カッチーン がピークに達しましてね

私もそこそこの暴言を吐き返えさせていただきました♪



また、松葉杖がそんなに珍しいのか、立ち止まる勢いでジロジロ見てくる人にも何人か遭遇。

そして、それは100%おばちゃんです。

小さい幼児ならね、松葉杖ついてるのは、彼らにとってなら珍しいものでしょうから

興味深そうにじーっと見られても、私もニッコリ笑って反応し返してますけど。

今どき、小学生ですら華麗にスルーしてくれる子がほとんどですよ。

なのに、50年60年も生きてきたおばちゃんに、ただジロジロ見られると

「ばばあ、そんなに松葉杖が珍しいか?」 と言ってやりたくなります。


ところが、これが "おばちゃん" じゃなくて、"おばあちゃん"クラスになると、

ジロジロ見る代わりに直接、話しかけてきてくれます、「大変ですね」って。

骨折してから4人のお年寄り(もちろん初通りすがりの赤の他人)に「大変ね。頑張ってね。」って

逆に労わってもらっちゃったもんね。

こうやっていっそ声を掛けてくれたら、こっちも気持ちが穏やかになるのにね。

ただ、赤の他人でも、おばあちゃんってお喋りすると長くなっちゃって、

「立ち話しもけっこう辛いんですけどぉー」って心の中で毎回苦笑いです



ああ、足が蒸れて気持ち悪い・・・
  



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