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いくら好きだからって・・・

2009年01月27日 10:00

先日も書いたとおり、こてつは綿棒が大好きです。
私が綿棒を取り出すと、口をヒクヒクさせてじーっと綿棒を見つめています。

しかし。
食べるのはやめていただきたい!

日曜日の夜、綿棒の綿の部分を丸々齧りとってゴックンしてしまったこてつ。
時間はすでに21時近く、しかも日曜日。
どこの獣医さんももう診療は終わっています。
慌てて、東京都獣医師会のHPから、夜間当番院を探してみると
そんなに遠くない杉並区の獣医さんが当番院のひとつでした。
よかった!と思い、急いで電話して相談してみたところ、
「誤飲については、"必ずこうなります" と断言はできないけれど、
でも、全部が紙と綿で出来ている綿棒を1cm程度なら、体内で溶けて
ウンチと一緒に出てくると思うので様子見ていて大丈夫だと思います。
飼い主さんがどうしても心配なら、今すぐ来てもらえば吐かせる処置はできますよ。」
とのことで、ちょっと安心して様子を見ることにしました。

でも、前日にもっと深刻な誤飲をしてしまっている可能性があるこてつ。
実は、先が鋭利になっているプラスチック片を飲みこんでしまったかも!!!
という疑惑が持ち上がっているのです。
決定的な瞬間を見ていないので、本当に飲みこんだのかは定かじゃないのですが・・・。
私がほんの3~4秒目を離した隙に、プラスチックの髪留めを口に咥えて行ってしまい、
奪い取ろうと追いかけた、その時「バリンっ!」とプラスチックが割れる音。
すぐに、こてつの口を無理やりこじ開けましたが、口の中には何もなし。
しかし、本体を見ると欠片がなくなっている・・・。
どこかへ飛んで行ったのかと探すも、破片はどうしても見つからないのです。
破片の大きさは欠けた本体を見て察するに、縦2.5㎝×横0.7㎝×幅0.2㎝くらい。
しかも先細りに欠けているので、間違いなく先は鋭利な状態になっているはず。
そんなものをいくらなんでも、ゴックンできるものなのか・・・
でも破片はない・・・
プラスチックが砕けた音は1回だけ。
その後、パリパリ等、さらに細かく砕けた音はしていません。

パパは、1回の「バリン!」で、もしかしたら細かく砕けてたのかも。
と言うのですが、それにしたとしてもプラスチック・・・。
このプラスチック誤飲疑惑から、5日。
食欲あり、嘔吐なし、元気あり。
排泄も正常(色、状態も特に異常なし)。
しかし、検便してもプラスチックらしいものは一切出ない・・・。
掛かりつけの先生曰く、
誤飲後しばらくは普通でも、忘れた頃に急激に状態が悪くなる場合もある
とのことで、破片が見つからない限り、心配はずっと続くんだよね・・・。
こてつの口の届く範囲に、
誤飲できるようなものを置いてしまった私が悪いのだけど・・・悲 
  

☆東京都獣医師会の夜間診療ネットワークで夜間の当番院を探せます。
都内または近郊にお住まいの方は覚えておくと良いかもです☆ 
東京都獣医師会・・・http://www.tvma.or.jp/

他県獣医師会でも、夜間診療に関するネットワークが実施されている県もあります。
実施していない県も多いですが、緊急時の為に自分の県の獣医師会をチェックしとくといいかもです。  
 
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