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入院3日目~急性膵炎(エコーに不安要素)

2015年07月05日 14:11

7月5日(日)

こてつ入院3日目。

昨日は、血液検査の結果を聞いてから、すこし元気が出てきた私。

安心したのかお腹が空いた と感じたので、そうめんを食べた。

あんまり味しなかったけど、まあ、何も食べないのもマズイしね。


そして、今日は日曜日。

曇り空、そして、ときどき雨。

いやな天気。

こてつの状況を確認したいけど、日曜日の診察時間中に電話しては迷惑になるかな、と思い

診察時間が終わる直前まで我慢して、病院へ電話。

受け付けのおねえさんは、私の名前を告げるとまたパッと明るい声に変わったので良い兆候!?

そして、先生とのお話し。

その結果。

嘔吐、下痢もなく (って絶食絶飲中だし、そもそも出すものなんかないよね)、表情も明るくしっかりしてる。

これは良い兆候。

ただ・・・昨日の血液検査の結果から、本当は今日から低脂肪食を始めようと考えていたのだけど、

今日の腹部エコーの結果、十二指腸の様子がおかしい、と。

初日のエコー時より、悪くなっているように見えるのが気になる、と言われてしまいました。

そのため、今日から食事開始予定だったものが延期。

ちなみに本日は血液検査はせずに、明日、改めての血液検査をするとのこと。

今回、エコー所見でも、膵臓ではなく、十二指腸が怪しい写り方をしていること、

さらに、血液検査の度にリパーゼ値がぐんぐん正常値に戻っていることから、

やはり膵臓の炎症事態は収束しており、ピーク時の影響が十二指腸に未だ影響を及ぼしているのかもしれない。

ただ、これも、最終的には、外部検査の犬膵特異的リパーゼの値を調べないと、結論とは言えない、とも。

先生、一時は、膵炎に隠れた癌の疑いもよぎったらしいです。

でも、膵炎発症までの経緯を聞く限り、その可能性は否定できそうなので大丈夫でしょう、ってことでした。

今日の電話の最後に先生が言ってくれたのは、エコーで見た内臓の様子と血液検査の結果は必ずしもリンクしない。

血液検査の結果が良くなっているということから、内臓の見た目の状態の悪さはここがピークで、

これから、元気を取り戻してくるのだと、考えていますって。

そして、本日のこの結果を持って、こてつの月曜日の退院がなくなりました・・・


明日は月曜日。

本当であれば、こてつの退院のためにお迎えに行く日です。

でも、それが延びちゃったから、でも、病院にだけは顔出しするつもりでいます。

面会謝絶って言われたけど、無理を言ってこてつの顔を見せてもらおうと企んでます。

そして、私の匂いつきのタオルを置いてもらおうと思います。

あんなに食いしん坊な子がもう何日も絶食してるし、病院に監禁(!?)で、相当ストレスがたまってるはず。

そのストレスが回復力を妨げているのだとしたら、そのストレスを和らげてあげられるのは私しかいません。

医学的治療は、先生にお任せするとして、1日も早く元気になって帰ってきてもらいたいから。

こてつは、今日も頑張ってます。

どうか、皆さんのパワーをこてつにわけてあげてください。

お願いします。













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