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入院6日目 ~急性膵炎 (PLT値減少)

2015年07月09日 21:37

7月9日(木)

こてつ入院6日目。

今日は病院の休診日。

でも、若い獣医先生が1日病院にいるので、

いつでも電話かけてきていいですよ、と言ってくれてた。

ただし、それも18時まで。

今日は私の仕事も忙しく、事務所外での仕事になるため、

おそらくお昼の時間帯も電話は厳しいだろう。

そして、案の定、18時までに電話は出来なかった。

というより、電話をしなかった が正解かもしれない。

正直言うと、今日は電話をするのが怖かった。

今日、外部に出したCRPとSPEC-CPLの結果が来ているはず。

昨日の血液検査の結果から考えて、おそらく数値は思わしくないものだろう。

だって、院内検査で使ったのと同じ血液で検査に出してるんだもの。

その結果を聞くのが怖かった。

それを考えると、仕事中、何回か吐きそうになった。

だから、電話できなくてちょっぴりホッとしている自分もいるのです。

実は、こてつの入院以来、私のお腹の調子もよくなく、毎日ピーピーです。

仕事中、自由にトイレに行けない状況がある時は、

肛門に力を入れて踏ん張って耐えてます



昨日の血液検査の結果から、WBC値が上昇、リパーゼも再上昇していること、

なによりPLT値の減少が続いていることから、

私の中で最悪のことを考えてしまうことが増えました。

覚悟、決めなくちゃいけない・・・かな、と。

その度ごとに、そんなこと考えちゃいけない、こてつは今必死に病気と戦っているんだから。

と自分に言い聞かせるのですが、

まるで私の中から「何か」が抜けてしまったような感覚に陥ってます。


こてつが居なくなったら、私、どうしよう。

こてつと一緒に生きる、これが私がこの世に生まれてきた理由 とさえ思える私の人生。

こてつが居なくなったら、私が生きる意味など、どこにもなくなります。

こてつが居なくなっても、私が生きなくちゃいけない理由って何か私には見つけられないですし。

私が死んだら「悲しんでくれる人」はそこそこ居ると思う。

でも、私が「悲しませたくない」と思う人は、もう誰もこの世に居ませんから。




ネガティブな更新になりました。


仕事を終えて帰宅。

玄関に入った瞬間、こてつの匂いがふんわり私を包みました。


神様、助けてください。


どうか、こてつを助けてください。

   
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