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入院9日目 ~急性膵炎(リパーゼ値正常範囲に)

2015年07月12日 20:52

7月12日(日) こてつ入院9日目。

週末。

土日で仕事もお休み。

今週は本当に長い一週間だった。

こんなに一週間が長く感じたこと、今までの人生であったかなってくらい長かったよ。

一昨日、退院予定だったのがまたもや延期。

これで2回退院延期になった。

水曜日血液(今週でいちばん悪かった数値が出た血液)の結果で入院が長引き、

ステロイド開始となったけれど、そのおかげか、血液検査の結果が一気に正常範囲内へ下がり始めた。

以下が水曜日からの血液検査の推移。

LIP  358204→117→122 (≧160)

PLT 12.2→ 31.8→ 34.0→ 37.2 (20~50/10^4L

WBC 222→109→176171 (60~150/10^2ul


WBCの値がやや高いけれど、先生曰く、この程度であればまったく問題ないと。

あと、私個人的に上記値と共に、肝機能の指標であるGPT(ALT) GOT(AST)が正常範囲内ではあるけれど、

じわじわと上昇していたのが、やや気になっていました実は。

しかし、今日の血液検査でGOTの値が下がっていたのでとりあえず一安心。

GPTは引き続き上昇傾向だけど、基本的に肝機能についてはGPTとGOTの2つをリンクして見るものだと思うので

まあまあ現状、そんなに気にすることもないと思われ。

この10日間ずっと薬漬けだったこと、何よりステロイドを開始したことで、

今度は肝機能に影響が出るのでは・・・と、このじわりじわりとした上昇が気になっていたんだ。

まあ、あくまでも正常範囲内での上昇なので、そもそもがそんなに気にしなくてよかったのかもしれないけど。

こてつ自身の元気もある。

ただ、やはり疲労とストレスはピークに見える。

そして、お腹も相当に空いている模様。

先生に、LIP値が正常範囲内に入ったので、食餌の再開は?と聞いてみたところ、

前回の炎症ぶり返しが、食餌に関係ありそうなことから、まだちょっと経口食はこわいとのこと。

もう少しだけ炎症の落ち着き具合を見てからにしたほうが安心だと思う、言われました。

先生を疑うわけではないけれど、素人考えから行くと絶食状態が長ければ長いほど、

リバウンドが大きそうなイメージがあるんだけど・・・大丈夫なのかなぁ。

現在の犬獣医学では、嘔吐が収まったら出来るだけ早いうちに経口食を開始したほうが予後がいい

というのが定説になりつつあると、ネットでは多くの獣医さんサイトに書いてあるんだけど・・・。

うーん・・・ネットであれこれ検索しちゃう私がいけないのかもしれないけど、

やっぱり大切な大切な一人息子の危機ですから・・・ちょっとした不安や疑問に対して疑心暗鬼になってしまいます。

食餌に関しては、先生がこてつにドッグフードを食べさせるのに完全に白旗を揚げてしまったので

退院後は、家で初めての経口食とし、しばらくは常に電話で先生と連携を取って経過観察とすることになりました。

次の退院予定は金曜日です。


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