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元気です!

2015年08月02日 00:20

退院からまる2週間。

退院後、最初の血液検査の日でした。

本当は退院から1週間後の先週の土曜日に検査予定だったのが

背中のコブ汁ブッシャー のおかげで、1週間延びちゃったからね。


実は、木曜日、2回目のごはんの後、3時間くらいして、ゲロっぴしてしまったこてつ。

その30分くらい前から、口元をぺちゃぺちゃしたり、

ぬいぐるみ相手に腰フリしてもすぐに止めてしまったりと、何か怪しかったんですよね。

だから、私も注意深く、こてつの様子を伺っていたのですが、

22時少し前に、とうとうケッポリ。

ケポったものは、真っ白なふんわりした泡。

胃液だけでした。

その中に、ちょっぴりだけフードの片鱗と、毛が1~2本からんだ塊もあった。

ただ、その後も本犬は、いたって元気で、むしろ、お腹空いたー!お腹すいたー!と五月蠅いので

吐いたものを見ても、空腹すぎて吐いたのかな・・と判断。

3回目のごはんを1時間早めて、量を5g減らして与えてみました。

あっという間の完食で、かつ、その後はとっても元気。

その後も吐くことはなかったので、やはり空腹から来るケッポリだったと思います。

でも、膵炎後の初ゲロですしね・・・冷静に対処したはしたけど、やっぱり緊張が走りましたよ~。

20150704-1.jpg

さて、そんなことも含め、先生にこの1週間の出来事を話し、

退院後の初検査。

血液検査だけと思ってたら、念のためエコーも確認することになりました。

結果、素人の私からすると、何が違うのかぜんぜんわかりませんでしたけど、

先生曰く、入院中とはぜんぜん違って、スッキリしてだいぶ改善してるよ、と言っていただけました♪

胆汁が少し溜まってるけど、今回の程度であればほとんど問題はないとのこと。

ただ、膀胱炎はまだ残っているようで、膀胱壁が3mm弱近くあるとのこと。

健康な膀胱の場合、この膀胱壁は1mm程度だそうで、

膀胱炎があると膀胱が自分で自分を守るために壁を厚くするんだそうです。

ホント、生物の体って、よく出来た精密機械です。

まあ、この膀胱炎については自ずと治まってくるでしょうから、心配は要りませんとのことでした。


次に血液検査の結果。

ALT以外は比較的良好。

リパーゼは72と完全に正常値に戻っていました。

けど、これは、犬膵特異的リパーゼ(SPEC-CPL)を見なければ診断は下せないので

とりあえずの安心材料の1つである・・と言ったところ。

退院時も、院内リパは156(~160) と、これだけ見ればかろうじて正常値でしたが、

SPEC-CPLは300(≧200)でしたからね。

今日が土曜日なので、結果が出るのは月曜日です。

また、おしっこの調子を見ていて少し心配していたBUNもまったく問題なし。

実際には、100%問題ないわけではなく、むしろこのBUNの数値が低いので、

逆に言えば腎臓よりも肝臓に不安要素的な?

・・・っていうか、入院中からじりじりと上昇していたALT。

これが、今回、正常値をわずかに上回って出ており、緩やかにでも確実に上昇を続けているのが気になる。

先生は、この程度なら何の問題もないですよ、と言ってくれたけど、

BUNが低値であることや、ALPもまだ若干ですが、高値で出ている点など、

肝臓に関係する数値がすべて引っかかっているのがどうもねぇ・・・不安っちゃ不安です。

まあ、この1ヶ月は100%薬漬けでしたからね。

肝機能もおかしくなりますよねぇ・・・。

腎肝膵、この3つの臓器 はトラブルが起こると本当にやっかいな場所だということで

先生曰く、この消化器3点ゾーンは「魔のエリア」。

だからこそ、今回の数値、ドキドキしちゃいますよー。


でもね、今回の血液検査の結果、背中の注射痕の傷、膀胱炎のこと、総合して判断し、

とりあえず、本日をもってすべてのお薬が終了となりましたので、

薬剤の影響がなくなった次の血液検査で、肝機能に関する数値が改善されていることを信じます。

20150726-1.jpg

最後に先生が、一時はどうなるかと思うほど深刻な状態まで行ったけど、よく頑張った。

まだ7歳だから、20歳を目標に長生きしような!って、言ってくれました

25歳はどうですか!ってツッコミ入れたら、先生もさすがに、25歳かぁ・・・って苦笑いしてましたけど(笑)

でも、先生の言葉から、膵炎を患った子でも、その後のケアで20歳近くまで長生きすることが

可能なんだって思えたこと、嬉しかったです。

こてつと暮らし始めて7年。

この子の存在が、私の中でどれだけ大きいか・・・っていうレベルじゃなく、

こてつの存在が、今の私を生かしてくれているんだな、って、改めて気付かされた今回の膵炎騒動。

無病息災よりも、一病息災。

これからも、こてつとずーっと一緒に幸せに生きて行くことをここに誓います♪

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