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こてつ、再び病院に担ぎ込まれる。

2015年11月08日 12:42

はい、タイトル通り。

こてつさん、またしても、病院へ担ぎ込まれることになりまして。

水曜日の夜に、ゼリー状の粘膜がたっぷりついたうんPを出したことが発端。

まあ、これだけなら、ああお腹の調子が悪いんだな、で終わったけど、

翌日に、1回けろっぴし、引き続き、粘膜便を繰り返し回数も多い。

これはおかしい・・・ということで、速攻、病院へGO。

血液検査の結果、リパーゼは62。

いちばん懸念していた、膵炎の再発ではありませんでした。

他にも特に悪そうなところもなく、おそらく、何かの原因で腸内細菌のバランスが崩れたのだろう、

まず薬などは使わず様子を見てみましょう、とのドクターの診断でした。

ただ、下痢を繰り返したせいか、軽い脱水状態だということで、電解質液を皮下点滴してもらって帰宅。

k20151109.jpg

たっぷたっぷになった背中がぽっこり。

この時点では、こてつ本犬は、元気いっぱいの状態であります。

ところが、この後、時間と共に、あからさまに、こてつに元気がなくなって行きまして。

食欲はあるようで、ごはんはパクパク食べるんだけど、

食後、眠くなっても、上半身を起こしたまま(オスワリの姿勢)、ウトウトするだけで決して伏せて寝ようとしないの。

鼻水をポタリと垂らして、プルプル小刻みに震えてるし・・・

決定的だったのが、こてつのボディを触った瞬間、キャンッキャインキャインと激しく痛がったこと。

時間は19時を過ぎて、病院の診察時間は終了してたけど、

一縷の望みをかけて電話したけど、やっぱり留守番電話になっちゃったので、

状況を吹き込んでおいたら、すぐに先生が折り返し電話をくださったので、状況を説明。

そしたら、おそらく、皮下点滴が原因で痛がっているのでは?ということでした。

午前中の血液検査の結果から考えても、その可能性がいちばん高いとのこと。

背中に入れた点滴液は、ゆっくりと体内に吸収されて行くので、浸透までに時間がかかります。

時間がかかれば、どうしても重力の影響で、液剤が腹部側に落ちて行くことになる。

このお腹側に落ちた、点滴液が痛みを誘発するらしく、

背中は、皮下脂肪が厚いので痛みを感じないけど、腹部は皮下脂肪がほとんどないため、

特に小型犬で、痛がってしまう子がよくいるんですって。

点滴液が体内に吸収されてしまえば、痛みはなくなるので、明日の朝には治ってると思うけど、

それでも様子がおかしいようなら、朝一番で連れてきてください、ということで電話を切りました。


電話を切ったあと、もう1度確認するために、こてつをそっと触ってみると、

やはり、水が溜まった部分を触ったときに、キャンッヒャウンと、悲鳴をあげることがわかりました。

ドクターの予想通り。

その後、ゴハンは相変わらずパクパク食べるものの、

食べ終わると、フラフラとした足取りで、触られたくないから私から離れた場所へ行き、

オスワリの姿勢のまま、プルプルと震えて痛みに耐えながら、

ウトウトと睡魔と闘うこてつの姿は、見ているこっちが辛くなるほど。

ちょうど、胸の部分に水が落ちているので、胸の部分が下につかないように、

あご枕の位置を調整した寝床を作ってあげると、ようやく体を預けられるようになったようで、

オスワリの姿勢から、横向きの姿勢になってくれました。

私がしてあげられることは、あとは、水が溜まった部分を温タオルで温めて、循環を促してあげることだけ。

もう本当に可哀想でたまらなかったです。

ひと晩経ち、こてつを触ってみると、たぷたぷ溜まっていた水がほとんど引いており、

と、同時に、こてつ自身、痛みがかなり軽減しているようで、昨夜に比べたら動きが違います。

伏せの姿勢を取れるようになっているので、痛みが引いているのだと思います。

今日の午前中は、まだちょっと元気がなかったのだけど、

これは、ピーピーがまだ完全には治まっていないこと、

昨夜はおそらく痛みであまり眠れなかったであろうこと、などが原因にあったのかと。

その後は、ぐんぐん元気が戻ってきましてね。

夕方には飛んだり跳ねたり、咥えたお菓子を奪おうとするとガルガル怒るパワーも復活!

k20151109-2.jpg

元気なこてつが、また戻ってきてくれました。

ちなみに、↑お菓子の袋は、こてつを落ち着かせるために、だいたいいつも咥えさせています。

もちろん、ただ咥えさせているだけ。

決して食べさせたりはしていません。

特に、チョコレート系お菓子や、脂肪分の高いものは、私が寝る直前と仕事に行く際には取り上げます。

でも、こうして何かを咥えて(自分の手の内にあると)いると、それを守るのが彼のお仕事になるようで、

騒いだり、わがままを言ったりしなくなるので、我が家では、基本いつもこんな感じ。


ところで、こてつが苦しんでいた土曜日の午後。

実は、私も冷や汗・脂汗を流して苦しむ出来事がありましてね。

簡単に書くと、お昼寝をしていて、寝返りを打った際に背中左側の筋肉が、突然、攣ったのですよ。

夢の中で寝返りを打ったような・・・記憶なので、実際に寝返りをうったのかはわかりませんが、

もうね、痛みと苦しさで、息が出来ない。

冷静になって呼吸しろー、って自分に言い聞かせて、1つ1つ浅い深呼吸するみたいにしてやっとの呼吸。

座っても立ってもいられなくて、挙句に冷や汗なのか脂汗なのか、

体中の毛穴からブワーって汗が吹き出てくる。

これ救急車を呼ばないとヤバイか?って、本気で思ったほどの痛みというか、苦しさだったの。

トイレに行きたい感覚に陥るので、トイレに駆け込むも、ぜんぜん出ない。

トイレで背中の痛みに苦しむこと30分ほどで、スーっと収まる苦しみ。

ほっとして、部屋に戻っても、また30分くらいすると、ぐぐぐって感じであの苦しみの波が襲ってくる。

で、またトイレ。

これを4時間で4~5回ほど繰り返して、気がついたら、波が襲ってこなくなって、

まるで、あの痛みと苦しさが嘘のように普通に戻りました。

いったいなんだったんだろう?

まさか、石・・・ですかね?

こてつの看病をしつつ、自分も冷や汗かきながら悶え苦しんだ土曜日の午後。

いやーさすがにしんどかったっス。

来週の土曜日、病院に行って来ないとマズイかな・・・今度は私が。

     
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