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緊急入院 ~急性膵炎 忘備録#1

2015年07月03日 20:24

とっても久しぶりの更新。

もはや1年に1回しかブログ更新してないような・・・。

この記録も、飼い主の忘備録として綴ります。


私の愛しい愛しい息子、こてつが本日緊急入院となりました。

病名は「急性膵炎」。

本来なら、7月2日、こてつの7回目の誕生日。

普通にバースデー検診に行って、今年も健康優良児ってお墨付きもらって帰ってくる予定だった。

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こてつに異変が現れたのは、7月1日の午前1時頃。

突然の嘔吐。

夕食(6月30日19時頃)のほとんどが白い泡と共に未消化で出てきた。

そのときは、単にいつものケッポリだと思っていたけど、その後も嘔吐が止まらない。

2回目3回目の嘔吐がだんだん黄色い胆汁に変わってくる。

胆汁=空腹 というイメージがあるため、お腹すいた?と聞くと嬉しそうに尻尾を振るので、

朝ごはんまで待ってね、なんていつも通り暢気に返事を返すと、こてつもいつも通り大人しくちょこんと横になった。

ただ、吐く回数が多かったので、念のため、この日の朝は朝食は抜く。

心配は心配なので、7月1日(水)は、会社を早退し、早めに家に帰る。

こてつ、いつも通りお出迎え。

ただ、少し元気がないように見える。

部屋に入ると、普通のうんちをしてる。

嘔吐の痕跡なし。

大丈夫かな、そう思って、夕食の準備に取り掛かる。

前日の夕食をほとんど吐き、朝ごはんも抜き。

さぞお腹が空いているだろうと思いつつも、だからこそ胃に優しいものを、と鶏肉と野菜の煮込みを与える。

フード皿を前に、一瞬食べるのを迷うが、おずおずと食べだし、ほぼ完食。

この数年、こてつの偏食大王の虫は収まっていた。

ごはんの準備が出来るとダッシュで飛んできて、フード台の前でお座りして待っているようになっていた。

そんな子が大好物のチキンのスープ煮を食べることを躊躇した時点で異変を察知すべきだったと、今さらながら後悔。

その後は比較的ゆったりとした時間が流れる、いつも通りの我が家の光景。

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7月2日午前3時30頃、こてつ再び嘔吐。

またしても夕食が未消化で出てくる。

その後も吐き続け、吐くものがなくなっても吐きたそうにえづき続ける。

こてつの表情が暗い。

すぐにペタンと横になってしまう。

きっと、このときすでにかなり辛かったんだと思う。

そして、1時間後、下痢。

水状というよりは、どろどろの粘液ヘドロみたいな感じ。

そして、その色がおかしい。

やけに明るい茶色、オレンジ色に近い。

まさか、血便・・・?

その後、1時間おきに下痢を繰り返す。

色は、はやりオレンジ色。

今日は会社から帰ってきたら病院へ連れてゆこうと思っていたが、

このうんちの色を見て、迷わず会社に午前中休みます、の連絡を入れた。

生憎、木曜日は、こてつのホームドクターが休診日。

しかし、明日まで待っている余裕はないので、セカンドOPでお世話になっている病院へ朝一番で駆け込む。

当の本犬は、上からも下からも出すものを出したら比較的すっきりした様子で、

私が病院へ行く準備をしていても、お散歩に行くものだと勘違い、飛んだり跳ねたりで大騒ぎ。

でも、犬は手遅れになる直前まで元気っていうし、私の気持ちは晴れない。

病院の診察開始時間前に到着するも、すでに他の患者さんがいた。

少し待って、こてつの診察。

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これまでの経緯を先生に話し、異物誤飲の可能性がなければ、急性胃炎かもしれない。

しかし、症状から考えて、急性膵炎の可能性が高いと思われる、と。

腹部エコーと糞便検査、膵炎検査(Spec cPL)を行うことに。

まず、糞便検査の結果、善玉菌が減って、悪玉菌が増殖しているとのこと。

オレンジ色はやっぱり、軽い血便だった(腸の壁が剥がれ、その炎症を起こした部分から出血)。


次にエコーの結果、十二指腸の動きがとても悪く、小腸・大腸に行くに従って運動が回復している。

そのほかには膵臓を含め、特に問題は見当たらなさそう、とのこと。

ただ、膵臓と十二指腸は繋がっているため、膵臓が原因で十二指腸の動きが極端に悪くなっている可能性があり、

また、こてつに起こっている症状が膵炎のそれに当てはまることばかりなので、膵炎検査をすることに。

Spec cPLは外部機関への委託検査になるため、検査結果が出るのは早くとも翌日の午前中。

それを待たずに、膵炎の治療(入院)を開始することも出来るがどうするか?と。

結果が出てないものに無差別な治療はちょっと不安だったため、この日は、輸液を行ってもらい様子見で帰宅。

この輸液のおかげか、病院から帰ったあとのこてつの表情が明らかに違う。

あんなにぐったりと暗かった表情に、明るさが戻ってきている。

嘔吐の症状が治まっていたため、獣医さんからは、低脂肪で消化に良いものを少しだけ与えていいと言われ

ゆがきササミに、大根とニンジンを摩り下ろしたものをかつおだしで煮込んだものを与える。

しかし、食欲がないようで、匂いをかいだだけですぐに横になってしまう。

もしかして・・・と思い、ササミだけを与えてみる。

すると、パクパク食べた。

おかわりちょうだい、というくらいパクパクと。

でも、あまり量はあげられないので、ササミ1/2本程度で我慢してね。

その夜、嘔吐なし。

しかし、下痢は続く。

輸液後の下痢は1度だけ例のオレンジ色のを出したが、その後は赤茶色→こげ茶色に変化。

下痢は続くものの、血便は出なくなった。

こてつの元気度も回復傾向にあるようだった。

とにかくだるそうで、いつも大事そうに抱えているおやつ袋を取ろうとしても見向きもしなかったものが

輸液を行ってからは、おやつ袋を取ろうとするといつものようにヴーヴー怒る元気も出てきたようだ。

安心して、その日はこてつと一緒に眠りについた。

ちょっとツラい誕生日になっちゃったね。

しかし、眠りについてからも何度も下痢のためにこてつが起きる。

そのたびに私も目を覚まし、次の下痢っぴのためにシートを取替え、こてつのお尻を拭く作業を行う。

そのため、睡眠がほとんど取れない。

これはこれできつい。

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7月3日(金) 明け方4時過ぎ、こてつが妙に甘えてくる。

もしかしてまた具合が悪くなってきたのかも・・・少し不安。

そして、その不安は的中。

昨日、あんなにパクパク食べたゆがきササミを食べたがらない。

大好物のヨーグルトにも見向きもしない。

しかし、一昨日、昨日と早退・半休を、当日で取っているため、さすがに今日は通常出勤しないとまずい。

どっちにしろ血液検査の結果が出るまでは安静にしているしか方法はないのだから、後ろ髪を引かれる思いで出勤。

この間に、こてつのホームドクターにも連絡。

状況を話しして、膵炎確定なら即治療を開始しないとまずいので早めに連れて来くることは出来ないか?と言われる。

ランチタイム。

セカンドOPの獣医から電話。

血液検査の結果が出た。

その結果、犬膵特異リパーゼ(Spec cPL)の値がまさかの960。

検査で測定できる値のMAX値が1000なので、限界ギリギリの状態まで跳ね上がった数値。

急性膵炎確定。

最悪です。

この結果を聞いて、今日も早退することに決定。

もう会社、クビになってもいい。 と本気で思いました。

とにかく一刻も早く治療を開始しないと危険な状態。

血液検査をしてくれたセカンドOPの獣医さんには、ホームドクターがいることを話してありましたので、

この結果をかかりつけ獣医さんにお話しして、すぐにでも治療を開始してあげてください と言葉をかけてもらいました。

午後半休し、すぐさま病院へ・・・と言っても、ホームドクターの午後診療は16時から。

不安な気持ちで2時間を過ごし、16時を待たずに病院へ。

しかし、先生も待機してくれていて、本来の診察時間前に診察を開始してくださいました。

Spec cPLの値を報告すると、先生もうーん・・・と唸りこみ、表情を曇らせた。

そしてすぐに、改めての血液検査と腹部エコー、レントゲン。

血液検査の結果が出るまでに、腹部エコーですが、先生の表情が晴れない。

むしろ、さらに厳しい表情になって行くのがわかります。

ちょっと厳しいかもしれない・・・と言われ、私の心臓の音が回りのスタッフさんに

聞こえちゃうんじゃないかってくらい激しくドキドキと緊張しました。

少なくとも、エコーの結果、膵臓がなんらかの炎症を起こしているのは明らかで、

周辺組織への浸出が否定できず、他臓器にも影響が出始めている可能性が否定できない、と言われました。

他臓器へ病巣が広がったら、これはもう手遅れを意味するのとほぼ同じ。

だって、自らの消化酵素で、自らを溶かしてしまうという病気ですから・・・。

目の前、真っ暗です。

熱は39.5、やっぱり熱もありました。

そして、その後待合室で血液検査の結果とレントゲンの結果が出るのを待ち、20分ほどして結果が出ました。

改めて診察室に入ると、幾分か先生の表情が明るい。

あれ?

血液検査の結果、まず、リパーゼの値がグッと下がっており、膵炎は回復傾向にあるのではないか?との見立て。

まだ正常値外の値ではあるので、手放しでは喜べませんが。

肝臓・腎臓・脾臓なども血液検査の結果を見る限り、すべて正常値内であることから

エコーの所見で心配された他臓器への影響もないかもしれない、とのこと。

レントゲンの結果も、健康ではないにしろ、急を要するほど悪くなっている部分もないということで、これも安心材料の1つ。

しかし、内臓の状態が血液中に現れるまで多少のタイムラグが発生するため、

エコー所見の不安がすべて払拭されたわけではないとも言われました。

ただ、獣医暦27年の先生の、これまでの経験上、エコー所見では1週間は入院が必要だと考えていたけど、

3日程度の入院で退院できるかもしれない、との明るい言葉も。

ただし、急性膵炎の怖いところは、いったんは状態が安定した(ように見えて)突然の急変が起こることがあること。

つまり、血液検査の結果に明るい兆しがあっても、レントゲンの結果がそんなに悪くないものでも、

予断を許さない状況なのです。


こてつが急性膵炎の疑いあり、とのセカンドOP病院で言われてから、

当然ですが、急性膵炎のことをネットで調べまくりです。

この病気は、重篤になると致死率が20%を超える高さであること、

症状が出てから48時間以内の治療開始が予後を左右することなど

いろいろ出てきましたが、とにかく怖いことしか書いてないです。

ましてや、24時間後の輸液を除けば、こてつの治療開始は発症から60時間後くらいになりますから。

ただ、急性膵炎の特徴である腹痛、これがこてつはないようなのです。

急性膵炎は、膵臓が自ら作り出す消化酵素で自らを溶解させてしまう病気ですから、

かなりの激痛が発生するのがデフォルトらしいのです。

ただ、腹痛の症状が現れない子も何割か存在するようで、おそらくこてつはこの何割かの少数派だったと思われます。

お腹をさすっても、触っても、私の足がぶつかっても、痛がりません。

犬がお腹が痛いときにする、いわゆる「祈りのポーズ」もとりません。

むしろ、自らへそ天してお腹なでて、と催促してくるほどです。

腹痛がない場合、それは膵炎が軽症だから、というネット情報もありましたが・・・信憑性は不明です。

ただ、健康だったときより、へそ天する回数はだんぜん減っています。

腹ばいでペタンと床にお腹をつけた状態でいることがほとんどです。

劇的な痛みはないけど、やっぱりどこか違和感を感じているのだと思います。



今、こてつは病院のケージの中で、点滴を打たれ眠っています。

私も、こうしてブログを書いていないと、不安と恐怖と寂しさで気が狂いそうになります。

涙がボロボロこぼれて止まらなくなります。

客観的に記録を書くことで、なんとか集中力をそこに向けられるので、耐えられる状況です。

食事も喉を通りません。

とにかく今は祈るのみ。

こてつが元気を取り戻してくれることを、回復してくれることをただただ祈るだけです。

こてつの生命力に賭けます。

私のこてつは、強い子です。

今までもいろんなこと乗り越えてきた子です。

私はこてつを信じています。

秋を探しに 2014 part2

2014年11月04日 07:44

秋を探してお出掛けに。

2日目は、こちらも秋の景色が美しい善福寺公園へ。

しかし、やっぱりあんまり紅葉してないですね~。

東京だと11月上旬ってまだまだ秋初旬ってとこなんでしょうかねぇ。

比較的、色づきしていた↓こちらの木。青空とのコントラストが爽やか。
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善福寺公園ね、なんか芸術の秋に関連したイベントが開催されるのか、公園内のいたるところに

現代アートっぽい色んな芸術作品が展示されていたんだけどね。

いやー、私には現代アートは理解不能ですわぁ

どこがいいのか、何を意味するのか、私にはまったく謎。

いちお、作品となるものの説明を書いた看板も立っているんですけどね、

それを読んだところで、ますます「???」です。


紅葉はまだこれからですが、落ちた葉っぱは綺麗な秋色。

もうもうこんなに堪らん、カワイイ写真が撮れました
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・・・ええ。

親バカですが、何か?



秋を探すお出掛け2日目の、飼い主ランチは西荻窪の「KIKU」にて。
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こちらは、1席あるテラス席のみ犬OKで、この季節は早いもの勝ちの1席です。

お店はね、いわゆるデリカフェってやつでしてね。

20種類強くらいあるのかな、お惣菜から3品選んでプレートセット(パンorライス+スープ+ドリンク)にしてもらえます。

メニュープランは他にもいろいろありますが、このデリセットが一番人気だと思われます。

デリの盛りもしっかりしていて、味も美味しいです。

野菜中心のメニューが大半を占めていて、とってもヘルシー。

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写真で見ても、けっこうなボリュームでしょ♪

このセットで、980円(税抜き)です。

選ぶデリにもよるとは思いますが、このセット、なかなかしっかり腹が膨れます。



こてつとのお出掛けが楽しい季節。

週末ごとにいろんな場所に遊びに行こうね!

ね、こてつ

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秋を探しに part1

2014年11月03日 21:43

またまたお久しぶりなブログ更新。

今さら誰かこのブログに目を通してくれてる人っているのかしら???

そこんとこ、いまいち怪しいけど、更新しちゃうよ♪

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2014年11月、1回目の3連休。

後半にある2回目の3連休は、ホント最悪なことに給料日直前。

3連休明けた翌日に給料もらっても、レジャーにはあんまり意味ないしね。

だから、この1回目の3連休が勝負だと踏んで、こてつと一緒に秋を探しにお出掛けしようと計画してたのよ。

ところが、初日の土曜日は1日中雨降りだったせいで、完全ひきこもり。

2日目はやや曇り空が多かったものの、晴れたから、早速、秋探しに行ってきたよ♪

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PENちゃんが完全にご臨終なさったため、久々にごついEOSkissを引っ張り出して抱えて行き、

たくさん写真を撮ったのですが、なんと!なんとですよ。

家に帰って写真を編集しようとしたところ、今度はPCのSDカード読み込み部分が壊れてしまい、

まったくカードを読みこんでくれません(泣)

っていうか、うちのPC。

いい加減、寿命なんスよね、本当は・・・。

でも、使えるうちは使っとこうということで、なんとか使ってるんですけど。

だから、万が一のことを考えて、実はXperiaちゃんでも、僅かながら何枚か写真撮ってたんですよ。

それでなんとか写真UPすることができます(ブレブレ写真ですけど・・・)

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毎年、美しい秋の景色を楽しめる武蔵関公園。

今年は夏が短く、秋が早かったので、紅葉も進んでるかなと思って出掛けてきましたが、

11月の頭では、まだまだ紅葉と呼ぶにはあとちょっと・・・という状態です。

おそらく今月中旬~下旬あたりで見頃になるんじゃないかしら。

そうなると、ますます給料日直前の3連休が恨めしく感じちゃうわ


さて。

秋を探しに出掛けたついでに、これまた久々、たぶんちょうど1年ぶりくらいとなる

サウスカフェでごはん食べてきました。

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選んだメニューは今年も同じオムライス。
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とろっとろとろ~りの卵だけど、中のケチャップごはんの味がしっかりしていること、

デミグラソースがほとんどスープ状態でたっぷりかかっているので、

トロトロ卵のオムライスが苦手な私でも難なく完食できるのよね、ココのオムライス。

だから、好き♪


秋を探すお出掛け1日目から、たっぷり歩いてきたから、お家に着いたらこてつもぐっすりんこ

明日もまた秋を探しにお出掛けするから、たっぷりねんこさんしとかないとね♪

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私も、まだ次の日も休みっていう余裕があるので、ガッツリ昼寝

今夜も、夜更かししても平気だもんね~

こてつ、6歳になりました。

2014年07月13日 12:01

ども。

ときどきブログを更新しにFC2に戻ってくる私です。
 
さて、うちのこてつさん、7月2日に6歳のお誕生日を迎えました
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早いものですね、もう6歳なんて。

でも、まだ6年って感じもするし。

まあ、そんなことどっちでもいいや。

ただ、この子が元気で健康で1日も多く長生きしてくれたら、それだけで十分。

うん、本当にそれだけで本当に本当に十分です。

この子の存在そのものが私の幸せの源であり、生きる糧だから

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そんなこてつさん。

誕生日から2週間ほどたった昨日、またしても病院に担ぎ込まれることとなりました。

原因は、チョコレート

この日の私のお昼ごはんだったチョコレートパン。

半分残してバックに入れて家に帰ってきたのをすっかり忘れてた。

それを、私が完全に眠った真夜中に、こてつさんってば、バックの中をガサ入れした模様。

チョコレートパンを発見し、すべて食べてしまったっぽいです。

私が寝ぼけて、夢遊病状態でパン食べたなら別ですが

っていうか、そのほうがなんぼかよかったか・・・まったく

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明け方4時30分頃、目が覚めたのですが、ベッドの足もとに空になったチョコレートパンの袋が転がってたー

たしか、眠ったのは0時前後だと思うので、こてつがチョコパンを食べたのはこの4時間以内。

昨日は土曜日だったけど、二度寝に入らず、こてつの様子を観察してました。

本人はぜんぜんケロリとして、吐く様子も元気がなくなる様子もお腹を下すってこともないっぽい。

逆に、腹減ったの、遊ぼーのってうるさいくらい。

でも、それってテオブロミンの興奮作用が働いているのかもしれないし・・・とか、考えると

ただ元気だから、といって安心はできません。

それから、心配し過ぎの感違いでなければ、普段より水をがぶ飲みしている印象。

なのに、peeはそんなに出てない気が・・・。

でもそれは、ただ単に暑いせいかもしれないし。

そんなこんなでやや不安な気持ちで時間を過ごし、朝、9時に病院に駆け込みました。

先生に事情を説明したところ、チョコレートの中毒の場合、症状が出るのは24時間前後とのこと。

今日1日注意深く様子を見ておいてください、との診察結果でした。

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でも、念の為、血液検査はしておきたいってことで、

今月末に予定していたこてつの健康診断を、急遽、ここでやってもらっちゃうことにしました。

しかし。

・・・デブなので

またしても、上手く血管が見つからず・・・。

先生、40秒くらい悪戦苦闘の末、ようやく採血完了。

時間がかかっちゃったせいで、こてつも少し痛かったみたい

よくがんばったね♪

えらかったぞ、こてつ

血を採ったあとは、エコーと眼の診察です。

内臓はすべて全く問題なし!

問題ないどころか、腎臓のだったか、胆嚢だったか、肝臓だったかは忘れたけど、

まるで獣医の教科書に載っているかのようにきれいだ、とのことで、

うちで使う見本にさせてください、と、カルテデータ以外のお写真撮影されちゃいましたよ(笑)

っていうかね、きれいっていうのは、実際にも何もなくてきれいなんだけど、

エコーで見たときに、その臓器の上にいい感じで脂肪が乗っかってるので

臓器と脂肪とのコントラストがハッキリしていて、こてつの臓器は非常に見やすいんだそうです。

デブもたまには他犬の役に立てるのだ!!

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眼の検査もまったく問題なし。 

血液検査の結果も全く問題なし・・・けどコレステロール値が上がってたな

心音もきれい。

お耳もきれいで、タレ耳ちゃんなのに優秀って言われてきた♪

歯も、歯磨きしていないってことに先生が驚くくらい、

きれいだと言われまして、飼い主、完全に勝ち誇った気分でございましたわ


はい。

今年も無事に健康優良児とのお墨付きをいただいてまいりましたよ。

・・・ええ、体重以外はね。

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こてつと母のダイエット修行はこれからも続きます。

永遠に終わらないんじゃないか、って気もしますが・・・。

がんばりまそ。

6歳の誕生日、こてつ、獣医先生にあと最低でも10年は生きなくちゃな!って頭ぽんぽんされてきました。

が、いや先生、あと20年ですよ!って、私がツッコミを入れたら、

先生、「よし。じゃ、あと20年がんばるか!」って返してくれたんで(笑)

ヨボヨボになろうが、どろどろになろうが、グダグダになろうが、

あと20年、一緒に生きて行こうね!!

セカンドオピニオン

2014年06月03日 07:05

思い立ってすぐに、こてつを連れてこれまで2回くらい訪れたことのある獣医さんへ。

ここは、うちからはちょっぴり距離があるのだけど、自転車で行ける範囲ではあるし、

けっこう人気のある獣医病院です。

そのため、こてつのホームドクターより、やや診察料が高め。

でも、日曜日も19時まで診療してくれるので、思い立ってすぐ行けるので安心です。

セカンドOPの獣医医院は、院長先生がちょっと有名な方。

でも、今はあまり直接、現場に立たれない模様です。

レジデント的な獣医師と、インターン的な獣医師と、常に4~5人はいるっぽそう。

今日、こてつを診てくれた獣医さんは、レジデントかなぁ。

年齢的は30歳前後かしら。

なかなかのイケメンで、私の好みの顔だった(笑)

先生のお顔みて、おお♪ってちょっと思ったバカな飼い主でございあす。

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セカンドオピニオンである旨を獣医先生に正直に話し、診察をしてもらったところ、

こういう症状(いぼやしこり)の場合は、やはり、まず針生検したほうがいいと思います、

ということで、あっさりニードルバイオプシー開始されちゃいました。

実は、こてつ、左前脚のしこりの他に、背中にも2cmくらいのやっぱりまん丸の大きなしこりがあるんです。

こちらに関しては、ホームドクターにおそらく皮脂線腫だと思うので(このときもやっぱり針生検は行わなかった)

少し様子を見ましょう、と言われて1年半か2年かそれくらい経ってるもの。

でも、大きくなるわけでも、形が崩れるわけでもなく、なので、私も悪いものじゃないと考えてました。

そのことも相談すると、じゃあ同時にニードルしちゃいましょうね。

ってことで、背中のシコリにも針をぷちっとな。

その後、待合室で待つこと10分ほど。

正直、すっごく怖かったです。

受付の窓から、顕微鏡をのぞく先生の姿が見えるのですが、

先生の反応が怖くて、必死に受付から目を逸らしてました。

しばらく、放心状態でいたところに、診察室へ戻るように言われ、入室。

一呼吸おいて、獣医先生の口から出た言葉は、

「まず結論から言うと、両方とも悪性ではありませんでした。 
皮脂線種という良性の腫瘍で、言ってみればニキビのお化けみたいなものです。」って。

私、あまりにもホッとして、足もとが崩れました!

そんな私を見て、先生もニッコリ笑ってましたけど

皮脂線種という病気のこと、中身を出して一時的にスッキリしてもおそらく再発を繰り返すであろうこと、

完全にスッキリさせるには外科手術しか方法はないこと、

また、こてつはそもそも皮脂線種になりやすい体質の可能性が高いことなどを説明受けてきました。

ただ、昨日発見したばかりで、私としては、いつもこてつの身体をこねくり回しているんだし、

1週間前には絶対になかったはずだと自分の中で確信していた左前脚のしこり。

先生から、皮脂線種がこの大きさになるのには数カ月の時間がかかるはず。

ここ数日でこんなに大きくなることは有り得ないと思います、と。

実は、この言葉、午前中、ホームドクターからもまったく同じこと言われたんですよね。

改めて、セカンドOPでもそれを指摘され、私ってば、

しこりが悪性ではなかった安堵と、飼い主として早く気がついてあげられなかった情けなさが

ぐわーーーーーっと込み上げてきて、見るみるうちに涙が込み上げてきて、

もう自力じゃ止められないくらいボロボロ泣いちまったさ。

いい歳したおばちゃんなんスけどね・・・こてつに関わることにはどうにも弱くてねぇ。

そしたら、獣医先生、気を遣ってくれてさ、

「でも、僕らだって、飼い主さんからのここがおかしいっていう情報があって見てるからわかるわけで、

普段から、いぼがあるかも、しこりがあるかもっていう意識でこの子達を触る飼い主さんなんて

そういるわけではないですから! むしろ、発見してすぐに病院に連れて来られたんですから、

ぜんぜん問題ないですよ!!!」って慰めてくれた

ごめんね、獣医センセ、飼い主にまで気を遣わせちゃって。




お家に帰ってきて、やっぱり患部をペロペロなめちゃうので、絆創膏はりました。

セカンドOPの先生は、舐めるくらい問題ないですよ。と言ってましたけど、いちお念の為。

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そして、最後の最後に毎度のお約束。

「今回のしこりは良性でよかったけど、こてつ君は体重が問題かなぁぁ」と。

・・・いやー先生、そこ、気がついちゃいました?

これでも、ダイエット頑張ってるんスけどね。

この春から、ちょっとリバウンドしちゃって・・・

結果、ダイエット用のドッグフード、1kg、プレゼントしてもらってきました。

ドッグフードは食べないんです、この子。  とは言えなかった・・・。




今回、セカンドオピニオンをして、本当によかったと思います。

しなければ、たかが皮脂線種(たかがって言っていいのか分からないけど)のために、

こてつに全身麻酔をさせて、痛い思いをさせるところでした。

しかも、10万円以上というお金をかけて。

これまでお世話になってきたかかりつけの獣医先生も決して悪いわけではないので

今後もお世話になると思います。

人間の医者と同じ、獣医さんにもそれぞれ考え方というのがイロイロあるだけです。

それが、その時のペットの症状や飼い主の想いと合致するかしないか、の違い。

もちろん、あからさまに信用が揺らぐようなことが合った場合は違います。

ただ、ほんの少しでも不安や迷いがあるなら、セカンドOPは絶対に受けるべきだと思います。

大切な家族、大切な我が子であるペットの命を守れるのは、飼い主だけですから。

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こてつ、これからもずっと一緒にいようね。

いつまでも、ずーと一緒だからね。

本当にほっんとーに大好きだよ


不審なしこり。

2014年06月02日 07:20

タクシーすっとばして、病院に着くと、まだ10時を回ったばかりだというのに、

すでに2人の飼い主さんがいらっしゃいました。

やっぱりどこのお宅でもペットは大切な家族なんだなぁ・・ってちょっと感慨深くなちゃった。

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さて。

こてつのホームドクターである医院は院長先生ともう1人の女性獣医師さんがいて、診察室も2つです。

先に2人の飼い主さんがいらしたので、こてつは3番目。

こてつは、自らスリングに潜り込んだまま、決して出てこようとしません

っていうか、「お出掛け行くよ~」と騙され、尻尾をプロペラのようにグルグルさせてお外に出たものの、

病院へ行くときにしか行かない方向に向かった時点で、もうプルプル震えてましたけどね(笑)

待合室で20分くらい待って、いよいよ診察開始。

患部を見て、院長先生もちょっと怪訝そうな表情・・・私も一気に緊張します。

で、院長先生から出た言葉は、正直、見ただけでは悪性か良性かはわからない。

うん、まあ、そりゃそうだよな・・・。

正確な診断を下すには、患部切除して病理に出すしかないが、どうするか?と。

昨夜、ネットで調べた結果、いぼやシコリにはニードルバイオプシー(針生検)を行って

簡易的に診断をするのが、獣医での通常の診察手順と頭に入れてあったので、

ニードルバイオプシーはなしで、いきなり切除ということですか?と質問すると、

飼い主さんが望んだ場合にはもちろんニードルを行うが、

正直、ニードルは精度が確実ではないため、うちではあまり積極的には薦めないとの返事。

それと、ニードルしたあとに、本人(本犬)が気にして、患部を執拗に舐めたり、

かじったりして、悪化させたり、ばい菌が入って化膿したりといった二次的害も少なくないとのこと。

ただ、犬の細胞増殖は人間の数倍の早さだから、

良性であれ悪性であれ、出来るだけ早い段階で手術を決断しないと、

それが万が一、悪性だった場合に、手遅れになる可能性があるから、とも。

また、良性であっても、しこりが大きくなると、患部の場所が場所なだけに(左前脚関節部分)、

簡単に伸びる皮膚が少ないため、縫合が難しくなることもあるらしいです。

しかし、そう言われて、即決断を下せる飼い主さんは決して多くないので、

2~3日考えてくださっても結構ですよ、ということで手術の決断は預かりで帰ってきました。

たしかに、患部をマージンごとごっそり切除してしまえば、

病理で正確な診断が下る上に、転移や筋肉への浸潤がなければ、それである意味、完治状態にはなる。

けど・・・。

また、費用は2泊3日の入院・手術+病理検査で、10万円は越す金額になるだろうとのこと。

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家に帰ってから、ずーーーっと悩みました。

お金のこともそうだけど、なにより、こてつの命のこと。

私、この子が居なくなったら、生きていけないもん。

一心不乱に悩んでいるときって、時間が経つのがあっという間。

気がつけば、もう17時。

そういや、今日は朝から何も食べてなかったっけ・・・。

ドリンクも水一杯くらいしか飲んでなかったや。

こてつはずっと私の股の間でヘソ天して眠ってる。

そんなこてつを見ていて、私がこんなんじゃいかんではないか!と思いなおし、

とりあえず、セカンドオピニオンを受けることにしました。



文章、長くなったんで、続きはまた明日。

こてつと飼い主のハードな1日。

2014年06月01日 22:17

暑いですね・・・わんこには過酷な季節がとうとうご到来でしょうか。

ここ最近は、やっぱりこてつも暑いらしく、冷たい床部分を探して、べた~っとぐったりしてます。

はい、毎度のことながら、御無沙汰です。

こてつの母でございます。

あのね、ここ最近、こてつさん、災難続きです。

4月からこっち、こてつの医療費が大きく、我が家の家計を圧迫しとります。

けど、愛息子の健康をお金で保てるなら、母はどんな節約生活にも耐えてみせるわよ。

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さて。

土曜日の夜中。

私の可愛い可愛いこてつを、いつものように捏ねくり回してたとき、

こてつの左前脚の関節部分に不審なしこりが出来ていることに気がつきました。

しかも、そこだけ見事に脱毛してます。

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ビックリしました。

こんなのいつの間に出来たん!?

しこりは、約6mm程度。

まん丸で、コリコリと硬く、皮膚と一緒に動きますので、筋肉とくっついてはいないらしい。

でも、とっても嫌な感じ。

こてつも来月で6歳。

あともう数年すれば、シニアと呼ばれる年代に入るわけですから・・・。

この時、時間は真夜中の0時を回るかどうかというところ。

なので、ネットで情報集めです。

本当は、何も確定しないうちの素人の情報集めは、不安を煽るだけなのでしない方がいいんだろうけど、

何かせずにはいられなくって、気がつけば明け方4時過ぎまでネットで情報探してた。

日曜日はかかりつけの獣医さんが診察開始するのは10時。

長い・・・。

洗濯したり、掃除したり、ときどき、こてつのシコリをチェックしたり。

なんだかんだと時間を潰して、ようやく10時に近くなってきたので、タクシー飛ばして病院まで行ってきました。





・・・あ。

すんません。

ちょっとやることできちゃいました。

続きはまた明日、UPします!



こてつ、怪我をする(たぶん)

2014年04月11日 23:06

あちこち春を満喫した4月上旬。

その締めくくりに、こてつさん、怪我をしました・・・

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っていうか、たぶん怪我。

火曜日の夜、こてつが左足をペロペロしているのには気がついていたんですよね、私。

だけど、いつもみたいに足裏の毛が伸びて気になっているのだと思って、スルーしちゃったの。

んで、水曜日、私が帰って来たのが18時30分少し前。

こてつが、いつも通り私の帰宅をひとしきり喜んだあと、床に座り込んで左足の肉球を舐め続けるのね。

いつもなら、私が止めなさいって言えば、肉球舐めるのちゃんと止める子なんですけど、

私の言いつけを聞かないくらい執拗に肉球ペロペロしてるので、さすがにおかしいって感じたわけ。

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で、こてつの左足をチェックしたところ、肉球の間の皮膚に何やら怪しいイボのようなものが出来てたのよ。

しかも、舐め続けたせいか、何かの刺激があったのか、イボの先が潰れたようになって、出血している状態。

もーすっごいビックリしましたよ。

ただの切り傷なら、少し様子見ってことにするところでしたが、明らかにイボ状の腫れ物が出来ているので

もし、何か悪い病気だったらどうしようと思うと、不安だし精神的に気持ち悪いのですぐに獣医さんへ・・・

と思ったのですが、このとき既に18時40分。

かかりつけの獣医さんの診療時間は19時まで。さらに、翌日、木曜日は休診日。

だけど、私は居ても立ってもいられず状態なので、とりあえずは電話でどうすべきか相談。

そしたら、19時過ぎても大丈夫ですからって言ってくれたので、速攻タクシーで行ってきました。

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でね、獣医先生ね、私が電話で相談した時点では、

散歩中に何かを踏んで傷をつけてしまった可能性が高いだろうって、想像していたらしいのですが、

実際にこてつの患部を見て「!?・・これ、イボ出来てるんじゃないの? んん?? ちょっとよく見せて」って。

それ聞いて、私、気絶しそうになったけど。

で、先生がイボを押してみたら、中から膿が出てきたのよね。

それ見て、私、今度は違う意味で気ぃ失いそうになったわ

でで、膿が出てきたこと、足を舐め始めたのが(おそらく)前日から、ということを考慮すると、

病的な腫瘍というよりも、やはり、

何か鋭利なものを踏んで傷 → そのまま歩いてバイ菌入る → 化膿 → 気になって舐める → さらに悪化

っていう可能性が高いってことになりました。

ただ、病気という可能性も捨て切れたわけではないとのことで、

まずは、一週間、抗生物質で様子を見てみることになったのですが、

患部を保護するために、こてつの足、ぐるぐる包帯巻き巻きされてきましたよ。

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挙句にはカラーで包帯を保護。

こてつ、ご機嫌ナナメでふてくされました(笑)

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もう今は包帯巻き巻きの足に慣れたみたいで、家の中を走り回ることが出来るまでになりましたけど、

昨日くらいまでは、固定された足を上手に動かせずに、ケンケン歩きしたり、コケたりしてましたよ



しかしね。

診療費がさ、ちょっとお高くてねぇ・・・。

今回は、テーピング代(消毒・薬剤塗布含む)が高かった

再診料、注射2本、処方薬を加えて、合計¥8272。

まあ、アニコム使ったので、結局この半額で済みましたけど、

私の場合、給料日直前だったので、痛いっちゃ痛い。

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それでも、アニコム入っててよかったぁ~、とつくづく思ったよ。

アニコムって、その場で保険が適用されるから、現金がなくていいもんね。

やっぱ、後から請求するタイプより楽です。

しかし、アニコム、90%保障が無くなり、70%も最初から加入している人以外、入れなくなりましたしね。

50%保障の人も、今後は簡単に70%にアップグレードすることが出来なくなったんですよ(条件あり)。

それだけアニコムの需要が多くなってて、補償が追いつかなくなる可能性があるんでしょうねぇ。

アニコムにはぜひとも今度も頑張っていただきたいですわ。



何はともあれ。

こてつの足がただの怪我で、来週の再診時には治っていることを願うばかりです。

    

春、ちょっと暑い

2014年04月10日 09:27

2014年、春。

第三段は、井の頭公園。

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このくらいになると、桜もだいぶ葉桜ですね。

まだまだ頑張ってる桜もいっぱいあるけど、全体に葉っぱが目立ってきてます。

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こうしてどんどん私の嫌いな季節になってくんだなぁ、と思うとチョイ憂鬱。

夏、嫌い。

梅雨、1年でいちばん嫌い。



さて。

久々の井の頭公園。

今朝のこてつの朝ごはんを半分に減らして、ケーニッヒのウインナーを買いましょう♪

ウインナーくっださいな♪
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御池の周りを半周ほどして、ちょっと休憩。

・・・にしても、この日は少し暑かった。

自転車10分、公園半周で、私も額に汗をかいた。

ケーニッヒのお姉さ・・・うん?・・・うん。

・・・うん、お姉さんってことにしとく。きれいな人だったし。

お姉さんも、「今日はワンちゃんには暑いくらいかもしれないですね~」って言ってた。

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案の定、こてつもかなり暑いみたいで。

毎年これ言ってる気がするけど、黒い子はやっぱね、白い子よりかは暑いと思うし。

トリミングしてないから、毛モッサモサだしね。

きっとやっぱり暑かろうと思うんだわ。

冷たいお水を飲ませたらガブガブ飲んでたもんね

あぢぃ・・・
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なもんで、冷たいお水をこてつの頭にパシャパシャと。

少しは涼しくなったかな?

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そして、お楽しみのウインナー。

とりあえず、ここでは1本だけ。

ちょっとずつ千切って食べようね。

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ん? もうないの?
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この後、公園をさらに半周し、御池をほぼ一周したところで、公園を後にして、

今度は飼い主のお楽しみ、腹ごしらえでございます。

和食が食べたかったのと、時間が中途半端だったので、すぐに行ける「どいちゃん」へ。

選んだメニューは「赤魚の醤油焼き定食」
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それに100円プラスして、烏龍茶(冷)をつけました。

身が厚くて、味もよかったんですけどね、この赤魚。

1つ大きな問題があって、ウロコがそのまんまでしたよ。

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焼き魚って、私、皮も好きで食べる派の人なんですが、

ウロコが残ってるとかじゃなくて、もうハナっからウロコ取るつもりなかったろ!?っていう状態なので、

少しでも、皮部分が口の中に入ると、ウロコがえらく食感の邪魔をするのよね。

これには参りました。

お行儀悪いけど、魚ひっくり返して、皮を全部剥いでから身を食べましたよ。

あれって、ウロコも食えって意味だったのかなぁ?

んー・・・鱗はちゃんと取ってほしいなぁ。

すくなくとも、私は鱗は嫌いです。


で、母が赤魚の鱗と格闘している最中、息子はというと。
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暑いし、疲れたし、ようやく日差しのない涼しい場所に移動できて、安心したのか・・

いや、いつもと一緒か(笑)

お店に入ってすぐボーっとして存在感を消し。

ほとんど時間をおかないうちに、眠っちゃいました

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今日もいっぱいお散歩したもんね。

暑かったし、疲れたね♪



家に帰ったら、いつも通り、まずは家の中を一通りパトロール。

異常がないことが確認できたら、自分のベッドでぬいぐるみ達に頭を突っ込んで、ぐっすりお寝んねです。

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この天使のような寝顔を見ると、なんかいろんなことが吹き飛びます。

この寝顔を守るために、ママは頑張りますよ♪

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春、ちょっとずつ葉桜

2014年04月09日 09:16

2014年、春。

第二弾は、善福寺公園へ。

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善福寺公園も桜がきれいなんですよね。

東京の西部って、やっぱり山が近いせいか、こうした森林公園的な大きな公園が多いですよね。

逆に東京東部って、あまりこういった公園が少ないですよね。

東京の東部って公園がないわけではないけれど、場所柄、海や水辺を生かした公園が主流で、

こちら多摩地区と比べると、森っぽい公園って少なめですよね。

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東京東部への引っ越しを考えることも時々あるんだけど、

私ってね、元来が田舎者だから、緑がそばにないと生きていけないのね。

体質も光合成体質だし。

太陽の光を1日1回浴びないと、精神的にどんどん病んでくから(笑)

だから、どんよりした空や雨空は嫌い。

心が疲れたなって感じると、緑に囲まれた場所に行きたくなるんだよね。

何もかも忘れて、ゆっくり、緑と風と穏やかな日差しを感じながら生きて行きたいなぁ・・・

もちろん、私の可愛いかわいい天使も一緒にね♪

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こてつ、今日も山から出てきたタヌキっぽいよ・・・
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菜の花とチューリップ。

春色背景でこてつの写真を。

しかし、当の本犬は、やっぱり春なんてどうでもいいらしい(笑)

もう早くお家に帰りたくて帰りたくて仕方がないご様子。

尻尾下がりまくってるし

いいお顔、ぜんぜんしてくれましぇん

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でもね、お散歩は大好きだから、公園に着いてしばらくは、こんないいお顔してたのよ♪

お散歩、大好きだけど、長続きしないっつーのが難点だな・・・

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桜の種類によっては、もう葉っぱが出てきちゃってるものも多かったな。

風が吹くたびに、桜の花びらがはらはらと舞い落ちる様子は、

まるで夢の中の景色のようで本当にとっても美しいのだけど・・・チョット儚いよね。

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満開に咲いた花びらのすぐ後ろで待機しているピンクの蕾。

これも可愛いね。

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アップで見ても、桜の花って可愛い♪

おしべ?めしべ? 

どっちかよくわかんないけど、宇宙人の触覚みたいな丸い赤い点々がとってもlovely

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菜の花とピンクの桜のコントラストは、善福寺でも。

本当にきれい。

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みんな桜に目が行きがちだけど、こんな愛らしい花もひっそり咲いてたよ♪

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